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われらつよ者󠄃ものはおのれをよろこばせずして、ちからなき者󠄃もの弱󠄃よわき負󠄅ふべし。
We then that are strong ought to bear the infirmities of the weak, and not to please ourselves.


ought
〔ロマ書14章1節〕
1 なんぢら信仰しんかう弱󠄃よわ者󠄃ものれよ、そのおもふところをなじるな。
〔コリント前書9章22節〕
22 弱󠄃よわ者󠄃ものには弱󠄃よわ者󠄃ものとなれり、これ弱󠄃よわ者󠄃ものんためなり。われすべてのひとにはすべてのひとさましたがへり、これ如何いかにもして幾許いくばくかのひとすくはんためなり。
〔コリント前書12章22節~12章24節〕
22 いな、からだのうちにてもっと弱󠄃よわきしとゆるえだは、かへつて必要󠄃ひつえうなり。~(24) うるわしき所󠄃ところには、もの纒󠄂まとふの要󠄃えうなし。神󠄃かみおとれる所󠄃ところこと尊󠄅榮たふときくはへてひとからだ調󠄃和てうわしたまへり。
〔ガラテヤ書6章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、もしひとつみ認󠄃みとむることあらば、御靈みたまかんじたる者󠄃もの柔和にうわなるこゝろをもてこれたゞすべし、かつおのおのみづかかへりみよ、おそらくはおのれさそはるることあらん。
〔ガラテヤ書6章2節〕
2 なんぢらたがひおもき負󠄅へ、しかしてキリストの律法おきて全󠄃まったうせよ。
〔テサロニケ前書5章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ、みだりなる者󠄃もの訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものはげまし、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、すべてのひとたいして寛容くわんようなれ。
please
〔ロマ書15章3節〕
3 キリストだにおのれよろこばせたまはざりき。しるして『なんぢをそし者󠄃ものそしりわれおよべり』とあるがごとし。
strong
〔ロマ書4章20節〕
20 しんをもて神󠄃かみ約束やくそくうたがはず、信仰しんかうによりつよくなりて神󠄃かみ榮光えいくわうし、
〔コリント前書4章10節〕
10 われはキリストのためにおろかなる者󠄃ものとなり、なんぢらはキリストにりて慧󠄄さと者󠄃ものとなれり。我等われら弱󠄃よわなんぢらはつよし、なんぢらは尊󠄅たふとわれらは卑󠄃いやし。
〔コリント後書12章10節〕
10 このゆゑわれはキリストのため微弱󠄃よわき恥辱はづかしめ艱難󠄄なやみ迫󠄃害󠄅はくがい苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふことをよろこぶ、そはわれよわきときつよければなり。
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。
〔テモテ後書2章1節〕
1 わがよ、なんぢキリスト・イエスにある恩惠めぐみによりてつよかれ。
〔ヨハネ第一書2章14節〕
14 父󠄃ちちたちよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢ太初はじめよりいま者󠄃ものりたるにる。わか者󠄃ものよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢつよくかつ神󠄃かみことばそのうちとゞまり、またしき者󠄃もの勝󠄃ちたるにる。

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おのおのとなりひととく建󠄄てんために、その益󠄃えき圖󠄃はかりて、これよろこばすべし。
Let every one of us please his neighbour for his good to edification.


(Whole verse)
〔ロマ書14章19節〕
19 ればわれ平󠄃和へいわのこととたがひとく建󠄄つることとを追󠄃おひもとむべし。
〔コリント前書9章19節~9章22節〕
19 われすべてのひとたいして自主じしゅ者󠄃ものなれど、更󠄃さらおほくのひとんために、みづかすべてのひと奴隷どれいとなれり。~(22) 弱󠄃よわ者󠄃ものには弱󠄃よわ者󠄃ものとなれり、これ弱󠄃よわ者󠄃ものんためなり。われすべてのひとにはすべてのひとさましたがへり、これ如何いかにもして幾許いくばくかのひとすくはんためなり。
〔コリント前書10章24節〕
24 各人おのおのおのが益󠄃えきもとむることなく、ひと益󠄃えきもとめよ。
〔コリント前書10章33節〕
33 われすべてのことを、すべてのひとこゝろ適󠄄かなふやうにつとめ、人々ひとびとすくはれんために、おのれ益󠄃えきもとめずしておほくのひと益󠄃えきもとむるなり。
〔コリント前書11章1節〕
1 がキリストになら者󠄃ものなるごとく、なんぢらわれなら者󠄃ものとなれ。
〔コリント前書13章5節〕
5 非禮ひれいおこなはず、おのれもとめず、いきどほらず、ひとあくおもはず、
〔ピリピ書2章4節〕
4 おのおのおのことのみを顧󠄃かへりみず、ひとことをも顧󠄃かへりみよ。
〔ピリピ書2章5節〕
5 なんぢらキリスト・イエスのこゝろこゝろとせよ。
〔テトス書2章9節〕
9 奴隷どれいにはおの主人しゅじん服󠄃したがひ、すべてのことにおいてこれよろこばせ、これ逆󠄃さからはず、
〔テトス書2章10節〕
10 ものぬすまず、かへつて全󠄃まった忠信ちゅうしんあらはすべきことを勸󠄂すゝめよ。これすべてのことにおいてわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみをしへ飾󠄃かざらんためなり。

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キリストだにおのれよろこばせたまはざりき。しるして『なんぢをそし者󠄃ものそしりわれおよべり』とあるがごとし。
For even Christ pleased not himself; but, as it is written, The reproaches of them that reproached thee fell on me.


Christ
〔詩篇40章6節~40章8節〕
6 なんぢ犧牲いけにへ祭物そなへものとをよろこびたまはずなんぢわがみゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさい罪祭ざいさいとをもとめたまはず~(8) わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことをたのしむ なんぢののりはわがこゝろのうちにありと
〔マタイ傳26章39節〕
39 すこ進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふ祈󠄃いのりてたま『わが父󠄃ちちよ、もしべくば酒杯さかづきわれより過󠄃らせたまへ。されどこゝろまゝにとにはあらず、御意みこゝろのままにたまへ』
〔マタイ傳26章42節〕
42 また二度ふたゝびゆき祈󠄃いのりてたま『わが父󠄃ちちよ、この酒杯さかづきもしわれまでは過󠄃りがたくば、御意みこゝろのままに成󠄃たまへ』
〔ヨハネ傳4章34節〕
34 イエスたま『われを遣󠄃つかはたまへるもの御意みこゝろおこなひ、その御業みわざをなし遂󠄅ぐるは、これわが食󠄃物しょくもつなり。
〔ヨハネ傳5章30節〕
30 われみづから何事なにごともなしあたはず、ただくままにさばくなり。わが審判󠄄さばきたゞし、それはこゝろもとめずして、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御意みこゝろもとむるにる。
〔ヨハネ傳6章38節〕
38 それわがてんより降󠄄くだりしはこゝろをなさんためにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御意みこゝろをなさんためなり。
〔ヨハネ傳8章29節〕
29 われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものは、われとともにいます。われつねに御意みこゝろ適󠄄かなふことをおこなふによりて、われひとりおきたまはず』
〔ヨハネ傳12章27節〕
27 いまわがこゝろさわぐ、われなにをふべきか。父󠄃ちちよ、このときよりわれすくたまへ、されどわれこのためにこのときいたれり。[*或は「救ひ給へといふべきか」と譯す。]
〔ヨハネ傳12章28節〕
28 父󠄃ちちよ、御名みな榮光えいくわうをあらはしたまへ』こゝてんよりこゑいでてふ『われ旣󠄁すで榮光えいくわうをあらはしたり、またさらにあらはさん』
〔ヨハネ傳14章30節〕
30 いまよりのちわれなんぢらとおほかたらじ、このきみきたるゆゑなり。かれわれたいしてなにけんもなし、
〔ヨハネ傳14章31節〕
31 されどくなるは、われの、父󠄃ちちあいし、父󠄃ちちめいたまふところに遵󠄅したがひておこなふことをらんためなり。起󠄃きよ、率󠄃いざここをるべし。
〔ヨハネ傳15章10節〕
10 なんぢらし、わが誡命いましめをまもらば、あいにをらん、われわが父󠄃ちち誡命いましめまもりて、そのあいるがごとし。
〔ピリピ書2章8節〕
8 旣󠄁すでひとさまにてあらはれ、おのれ卑󠄃ひくうしていたるまで、十字架じふじかいたるまでしたがたまへり。
The
〔詩篇69章9節〕
9 そはなんぢのいへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひなんぢをそしるもののそしりわれにおよべり
〔詩篇69章20節〕
20 譭謗そしりわがこゝろをくだきぬればわれいたくわづらへり われ憐憫あはれみをあたふる者󠄃ものをまちたれど一人ひとりだになくなぐさむるものをまちたれど一人ひとりをもみざりき
〔詩篇89章50節〕
50 -51 しゆよねがはくはなんぢのしもべのうくるそしりをみこころにとめたまへ ヱホバよなんぢのもろもろのあたはわれをそしりなんぢの受膏者󠄃じゆかうじやのあしあとをそしれり われもろもろのたみのそしりをわが懷中ふところにいだく
〔詩篇89章51節〕
51 ‹b19c089v051›
〔マタイ傳10章25節〕
25 弟子でしはそののごとく、しもべはそのしゅごとくならばれり。もし家主いへあるじをベルゼブルとびたらんには、ましてそのいへ者󠄃ものをや。
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。

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はやくよりしるされたる所󠄃ところは、みなわれらの敎訓をしへのためにしるししものにして聖󠄃書せいしょ忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとによりて希望󠄇のぞみたもたせんとてなり。
For whatsoever things were written aforetime were written for our learning, that we through patience and comfort of the scriptures might have hope.


for our learning
無し
that
〔詩篇119章81節~119章83節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢのすくひをしたひてたえいるばかりなり されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく~(83) われ煙󠄃けぶりのなかの革嚢かはぶくろのごとくなりぬれども なほなんぢの律法おきてをわすれず
〔ロマ書5章3節~5章5節〕
3 しかのみならず患難󠄄なやみをもよろこぶ、そは患難󠄄なやみ忍󠄄耐にんたいしゃうじ、~(5) 希望󠄇きばうはぢきたらせず、われらにたまひたる聖󠄃せいれいによりて神󠄃かみあい、われらのこゝろそゝげばなり。
〔ロマ書8章24節〕
24 われらは望󠄇のぞみによりてすくはれたり、ゆる望󠄇のぞみ望󠄇のぞみにあらず、ひとそのるところをいかでなほ望󠄇のぞまんや。
〔ロマ書8章25節〕
25 我等われらもしぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもてこれたん。
〔ロマ書12章12節〕
12 望󠄇のぞみてよろこび、患難󠄄なやみにたへ、祈󠄃いのりつねにし、
〔ヘブル書6章10節~6章19節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。~(19) この希望󠄇のぞみわれらの靈魂たましひいかりのごとく安全󠄃あんぜんにしてうごかず、かつまくうちる。
〔ヘブル書10章35節〕
35 さればおほいなるむくいくべきなんぢらの確信かくしんげすつな。
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみ御意みこゝろおこなひて約束やくそくのものをけんため必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
〔ヤコブ書5章7節~5章11節〕
7 兄弟きゃうだいよ、しゅきたたまふまでたへ忍󠄄しのべ。視󠄃よ、農夫のうふたふとを、前󠄃まへあととのあめるまでたへ忍󠄄しのびてつなり。~(11) 視󠄃よ、われらは忍󠄄しの者󠄃もの幸福󠄃さいはひなりとおもふ。なんぢらヨブの忍󠄄耐にんたいけり、しゅかれ成󠄃たまひしはてたり、すなはしゅ慈悲じひふかく、かつ憐憫あはれみあるものなり。
〔ペテロ前書1章13節〕
13 このゆゑに、なんぢらこゝろ腰󠄃こしおびし、つゝしみてイエス・キリストのあらはたまふときに、あたへられんとする恩惠めぐみうたがはずして望󠄇のぞめ。
whatsoever
〔ロマ書4章23節〕
23 く『認󠄃みとめられたり』としるしたるは、アブラハムのためのみならず、またわれらのためなり。
〔ロマ書4章24節〕
24 われらのしゅイエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものしんずるわれらも、その信仰しんかう認󠄃みとめられん。
〔コリント前書9章9節〕
9 モーセの律法おきてに『穀󠄃物こくもつこなうしには口籠くつごくべからず』としるしたり。神󠄃かみうしのためにおもんぱかりたまへるか、
〔コリント前書9章10節〕
10 またもっぱ我等われらのためにこれたまひしか、しかり、われらのためにしるされたり。それ耕󠄃たがや者󠄃もの望󠄇のぞみをもて耕󠄃たがやし、穀󠄃物こくもつをこなす者󠄃ものこれあづか望󠄇のぞみをもてこなすべきなり。
〔コリント前書10章11節〕
11 かれらが遭󠄃へるこれのことはかゞみとなれり、かつすゑ遭󠄃へるわれらの訓戒くんかいのためにしるされたり。
〔テモテ後書3章16節〕
16 聖󠄃書せいしょはみな神󠄃かみ感動かんどうによるものにして敎誨をしへ譴責いましめ矯正けうせい薰陶くんたうするとに益󠄃えきあり。
〔テモテ後書3章17節〕
17 これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。
〔ペテロ後書1章20節〕
20 なんぢられ、聖󠄃書せいしょ預言よげんは、すべておのがままにくべきものにあらぬを。
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんひとこゝろよりでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せいれいうごかされ、神󠄃かみによりてかたれるものなればなり。

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ねがはくは忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとの神󠄃かみ、なんぢらをしてキリスト・イエスにならひ、たがひおもひおなじうせしめたまはんことを。
Now the God of patience and consolation grant you to be likeminded one toward another according to Christ Jesus:


according to
〔ロマ書15章3節〕
3 キリストだにおのれよろこばせたまはざりき。しるして『なんぢをそし者󠄃ものそしりわれおよべり』とあるがごとし。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔ピリピ書2章4節〕
4 おのおのおのことのみを顧󠄃かへりみず、ひとことをも顧󠄃かへりみよ。
〔ピリピ書2章5節〕
5 なんぢらキリスト・イエスのこゝろこゝろとせよ。
consolation
〔コリント後書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみすなはちもろもろの慈悲じひ父󠄃ちち一切すべて慰安なぐさめ神󠄃かみ
〔コリント後書1章4節〕
4 われらをすべての患難󠄄なやみのうちになぐさめ、我等われらをしてみづか神󠄃かみなぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろ患難󠄄なやみ者󠄃ものなぐさむることをしめたまふ。
〔コリント後書7章6節〕
6 れどあはれなる者󠄃ものなぐさむる神󠄃かみは、テトスのきたるによりてわれらをなぐさたまへり。
grant
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダにおいては神󠄃かみそのちからをいだして人々ひと〴〵こゝろひとつにせしめわう牧伯等つかさたちがヱホバのことばよりつたへし命令めいれいこれおこなはしむ
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われかれらにひとつこゝろひとつ途󠄃みちをあたへてつねわれおそれしめんこはかれらとその子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめんためなり
〔エゼキエル書11章19節〕
19 われかれらに唯一ひとつこゝろあたあたらしきれいなんぢらのうちさづけんわれかれらのうちよりいしこゝろとりさりて肉󠄁にくこゝろあた
〔使徒行傳4章32節〕
32 しんじたる者󠄃ものむれは、おなじこゝろおなじおもひとなり、たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものおの者󠄃ものはず、すべてのものともにせり。
〔ロマ書12章16節〕
16 あひたがひこゝろおなじうし、たかぶりたるおもひをなさず、かへつて卑󠄃ひくきにけ。なんぢらおのれさとしとな。
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおのかたるところをおなじうし、分󠄃爭ぶんさうすることなくおなこゝろ、おなじおもひにて全󠄃まったひとつになるべし。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢよろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめけよ、こゝろひとつにせよ、むつしたしめ、らばあい平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらとともいまさん。
〔ピリピ書1章27節〕
27 なんぢただキリストの福󠄃音󠄃ふくいん相應ふさはしく過󠄃すごせ、らば往󠄃きてなんぢらをるも、はなれゐてなんぢらのことをきくも、なんぢらがれいひとつにしてかたち、こゝろひとつにして福󠄃音󠄃ふくいん信仰しんかうのためにともたゝかひ、
〔ピリピ書2章2節〕
2 なんぢらおもひおなじうし、あいおなじうし、こゝろあはせ、おもふことをひとつにして、喜悅よろこびみたしめよ。
〔ピリピ書3章16節〕
16 ただ我等われらはそのいたれる所󠄃ところしたがひてあゆむべし。
〔ピリピ書4章2節〕
2 われユウオデヤに勸󠄂すゝめ、スントケに勸󠄂すゝむ、しゅにありてこゝろおなじうせんことを。
〔ペテロ前書3章8節〕
8 終󠄃をはりふ、なんぢらみなこゝろおなじうしたがひおも遣󠄃り、兄弟きゃうだいあいし、あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、
the God
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔詩篇86章5節〕
5 しゆよなんぢはめぐみふかくまたゆるしをこのみたまふ なんぢによばふすべてのものをゆたかにあはれみたまふ
〔ロマ書15章13節〕
13 ねがはくは希望󠄇のぞみ神󠄃かみ信仰しんかうよりづるすべての喜悅よろこび平󠄃安へいあんとをなんぢらに滿たしめ、聖󠄃せいれい能力ちからによりて希望󠄇のぞみゆたかならしめたまはんことを。
〔ペテロ前書3章20節〕
20 これらのれいむかしノアの時代じだい方舟はこぶねそなへらるるあひだ、寛容くわんようをもて神󠄃かみたまへるとき、服󠄃したがはざりし者󠄃ものどもなり、その方舟はこぶねみづすくはれし者󠄃ものは、わづかにしてただ八人はちにんなりき。
〔ペテロ後書3章9節〕
9 しゅその約束やくそくはたすに遲󠄃おそきは、あるひと遲󠄃おそしとおもふがごときにあらず、ただ一人ひとりほろぶるをも望󠄇のぞたまはず、すべてのひと悔󠄃改くいあらためいたらんことを望󠄇のぞみて、なんぢらをなが忍󠄄しのたまふなり。
〔ペテロ後書3章15節〕
15 かつわれらのしゅ寛容くわんようすくひなりとおもへ、これはわれらのあいする兄弟きゃうだいパウロも、そのあたへられたる智慧󠄄ちゑにしたがひかつなんぢらに贈󠄃おくりしごとし。

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これなんぢらがこゝろひとつにしくちひとつにしてわれらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみあがめんためなり。
That ye may with one mind and one mouth glorify God, even the Father of our Lord Jesus Christ.


the
〔ヨハネ傳10章29節〕
29 かれわれにあたへたまひし父󠄃ちちは、一切すべてのものよりもおほいなれば、たれにても父󠄃ちち御手みてよりはうばふことあたはず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔ヨハネ傳10章30節〕
30 われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔ヨハネ傳20章17節〕
17 イエスたま『われにさはるな、われいまだ父󠄃ちちもとのぼらぬゆゑなり。兄弟きゃうだいたちに往󠄃きて「われはわが父󠄃ちちすなはなんぢらの父󠄃ちち、わが神󠄃かみすなはなんぢらの神󠄃かみのぼる」といへ』
〔コリント後書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみすなはちもろもろの慈悲じひ父󠄃ちち一切すべて慰安なぐさめ神󠄃かみ
〔コリント後書11章31節〕
31 永遠󠄄とこしへむべき者󠄃もの、すなはちしゅイエスの神󠄃かみまた父󠄃ちちは、いつはらざるをたまふ。
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
〔ペテロ前書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、
with
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 そのときわれ國々くに〴〵たみきよくちびるをあたへかれらをしてすべてヱホバのよばしめこゝろをあはせてこれにつかへしめん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔使徒行傳4章24節〕
24 これきてみなこゝろひとつにし、神󠄃かみむかひ、こゑげてふ『しゅよ、なんぢてん海󠄃うみなかのあらゆるものとを造󠄃つくたまへり。
〔使徒行傳4章32節〕
32 しんじたる者󠄃ものむれは、おなじこゝろおなじおもひとなり、たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものおの者󠄃ものはず、すべてのものともにせり。
〔ロマ書15章9節~15章11節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。~(11) 又󠄂またいはく 『もろもろの國人くにびとよ、しゅまつれ、 もろもろのたみよ、しゅ稱󠄄たゝまつれ』

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ゆゑにキリストなんぢらをたまひしごとく、なんぢらもたがひあひれて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすべし。
Wherefore receive ye one another, as Christ also received us to the glory of God.


as
〔マタイ傳11章28節~11章30節〕
28 すべらうする者󠄃もの重荷おもに負󠄅者󠄃もの、われにきたれ、われなんぢらをやすません。(30) わがくびきやすく、わがかろければなり』
〔ルカ傳15章2節〕
2 パリサイびと學者󠄃がくしゃつぶやきてふ、『このひと罪人つみびと迎󠄃むかへて食󠄃しょくともにす』
〔ヨハネ傳6章37節〕
37 父󠄃ちちわれたまふものはみなわれにきたらん、われにきたる者󠄃ものは、われこれを退󠄃しりぞけず。
〔ヨハネ傳13章34節〕
34 われあたらしき誡命いましめなんぢらにあたふ、なんぢらあひあいすべし。わがなんぢらをあいせしごとく、なんぢらもあひあいすべし。
〔ロマ書5章2節〕
2 またかれにより信仰しんかうによりていまつところの恩惠めぐみることを神󠄃かみ榮光えいくわう望󠄇のぞみてよろこぶなり。
receive
〔マタイ傳10章40節〕
40 なんぢらをくる者󠄃ものは、われくるなり。われをうくる者󠄃ものは、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものくるなり。
〔マルコ傳9章37節〕
37 『おほよそのためにかゝ幼兒をさなご一人ひとりくる者󠄃ものは、われくるなり。われくる者󠄃ものは、われくるにあらず、われ遣󠄃つかはしし者󠄃ものくるなり』
〔ルカ傳9章48節〕
48 『おほよそのために幼兒をさなごくる者󠄃ものは、われくるなり。われくる者󠄃ものは、われ遣󠄃つかはしし者󠄃ものくるなり。なんぢらのうちにてもっとちひさ者󠄃ものは、これおほいなるなり』
〔ロマ書14章1節~14章3節〕
1 なんぢら信仰しんかう弱󠄃よわ者󠄃ものれよ、そのおもふところをなじるな。~(3) 食󠄃くら者󠄃もの食󠄃くらはぬ者󠄃ものなみすべからず、食󠄃くらはぬ者󠄃もの食󠄃くら者󠄃ものさばくべからず、神󠄃かみかれたまへばなり。
to
〔ロマ書15章9節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。
〔エペソ書1章6節~1章8節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。~(8) 神󠄃かみわれらに諸󠄃般もろもろ知慧󠄄ちゑ聰明さときとをあたへてその恩惠めぐみみたしめ、
〔エペソ書1章12節〕
12 これはやくよりキリストに希望󠄇のぞみきしわれらが神󠄃かみ榮光えいくわうほまれとならんためなり。
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、
〔テサロニケ後書1章10節~1章12節〕
10 そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。~(12) これわれらの神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストのめぐみによりて、われらのしゅイエスの御名みななんぢらのうちあがめられ、又󠄂またなんぢらもかれりてあがめられんためなり。

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われふ、キリストは神󠄃かみ眞󠄃理まことのために割󠄅禮かつれい役者󠄃えきしゃとなりたまへり。これ先祖󠄃せんぞたちのかうむりし約束やくそくかたうしたまはんため
Now I say that Jesus Christ was a minister of the circumcision for the truth of God, to confirm the promises made unto the fathers:


I say
〔ロマ書3章26節〕
26 これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔コリント前書1章12節〕
12 すなはなんぢおのおの『われはパウロにぞくす』『われはアポロに』『われはケパに』『われはキリストに』とふこれなり。
〔コリント前書10章19節〕
19 らばふところはなにぞ、偶像󠄃ぐうざう供物そなへものはあるものとふか、また偶像󠄃ぐうざうはあるものとふか。
〔コリント前書10章29節〕
29 良心りゃうしんとはなんぢ良心りゃうしんにあらず、かのひと良心りゃうしんふなり。なんぞわが自由じいうほかひと良心りゃうしんによりてさばかるることをせん。
〔コリント前書15章50節〕
50 兄弟きゃうだいよ、われこれはん、血肉󠄁けつにく神󠄃かみくにぐことあたはず、つるものはちぬものをぐことなし。
Jesus
〔マタイ傳15章24節〕
24 こたへてひたまふわれはイスラエルのいへせたるひつじのほかに遣󠄃つかはされず』
〔マタイ傳20章28節〕
28 かくのごとくひときたれるもつかへらるるためにあらず、かへつてつかふることをなし、又󠄂またおほくのひと贖償あがなひとしておの生命いのちあたへんためなり』
〔ヨハネ傳1章11節〕
11 かれはおのれくににきたりしに、おのれたみこれけざりき。
〔使徒行傳3章25節〕
25 なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの子孫しそんなり、又󠄂またなんぢらの先祖󠄃せんぞたちに神󠄃かみたまひし契󠄅約けいやく子孫しそんなり、すなは神󠄃かみアブラハムにたまはく「なんぢのすゑによりて諸󠄃族しょぞくはみな祝󠄃福󠄃しくふくせらるべし」
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。
〔ロマ書9章4節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 れどとき滿つるにおよびては、神󠄃かみその御子みこ遣󠄃つかはし、これををんなよりうまれしめ、律法おきてしたうまれしめたまへり。
〔ガラテヤ書4章5節〕
5 これ律法おきてしたにある者󠄃ものをあがなひ、我等われらをしてたることをしめんためなり。
for the
〔詩篇98章2節〕
2 ヱホバはそのすくひをしらしめ そのをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔ミカ書7章20節〕
20 なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔ルカ傳1章54節~1章56節〕
54 またわれらの先祖󠄃せんぞたまひしごとく、~(56) かくてマリヤは、三月󠄃みつきばかりエルザベツとともりて、おのいへかへれり。
〔ルカ傳1章70節~1章73節〕
70 これぞいにしへより聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃくちをもてたまひしごとく、~(73) われらの先祖󠄃せんぞアブラハムにたまひし御誓みちかひ忘󠄃わすれずして、
〔ロマ書3章3節〕
3 されど如何いかん、ここにしんぜざる者󠄃ものありとも、そのしん神󠄃かみ眞󠄃實しんじつつべきか。
〔コリント後書1章20節〕
20 神󠄃かみ約束やくそくおほくありとも、しかりとふことはかれによりて成󠄃りたれば、かれによりてアァメンあり、われ神󠄃かみ榮光えいくわうするにいたる。
truth
〔イザヤ書24章15節〕
15 このゆゑになんぢらひがしにてヱホバをあがめ 海󠄃うみのしまじまにてイスラエルの神󠄃かみヱホバのをあがむべし
〔イザヤ書24章16節〕
16 われらはてよりうたをきけり いはく榮光えいくわうはただしきものにすと  われいへらくわれやせおとろへたりわれやせおとろへたり われはわざはひなるかな 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき欺騙󠄃者󠄃あざむくものはいつはりをもてあざむけり
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 われにはまたこのをりのものならぬほかひつじあり、これをも導󠄃みちびかざるをず、かれらはこゑをきかん、遂󠄅つひひとつのむれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔ロマ書9章24節〕
24 この憐憫あはれみ器󠄃うつは我等われらにしてユダヤびとうちよりのみならず、異邦󠄆人いはうじんうちよりもたまひしものなり。
〔ロマ書11章22節〕
22 神󠄃かみ仁慈なさけと、その嚴肅きびしきとをよ。嚴肅きびしきたふれし者󠄃ものにあり、仁慈なさけはその仁慈なさけとゞまなんぢにあり、しその仁慈なさけとゞまらずば、なんぢらるべし。
〔ロマ書11章30節〕
30 なんぢ前󠄃さきには神󠄃かみしたがはざりしが、いまかれらの不順ふじゅんによりてあはれまれたるごとく、
〔ロマ書15章16節〕
16 すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
〔エペソ書2章12節~2章22節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。~(22) なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔エペソ書3章1節~3章8節〕
1 このゆゑなんぢ異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの囚人めしうどとなれるわれパウロ――~(8) われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきにはたみにあらざりしが、いま神󠄃かみたみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみかうむらざりしが、いま憐憫あはれみかうむれり。

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また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。
And that the Gentiles might glorify God for his mercy; as it is written, For this cause I will confess to thee among the Gentiles, and sing unto thy name.


For
〔サムエル後書22章50節〕
50 是故このゆえにヱホバよわれ異邦󠄆人ことくにびとのうちになんぢをほめなんぢ稱󠄄たゝへん
〔詩篇18章49節〕
49 このゆゑにヱホバよ われもろもろの國人くにびとのなかにてなんぢに感謝󠄃かんしやし なんぢのみなをほめうたはん

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またいはく 『異邦󠄆人いはうじんよ、しゅたみとともによろこべ』
And again he saith, Rejoice, ye Gentiles, with his people.


(Whole verse)
〔申命記32章43節〕
43 國々くに〴〵たみなんぢらヱホバのたみのために歡悅よろこびをなせはヱホバそのしもべのために返󠄄報むくいをなしそのてきあだをかへしそのとそのたみ汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔詩篇66章1節~66章4節〕
1 全󠄃地ぜんち神󠄃かみにむかひてよろこびよばはれ~(4) 全󠄃地ぜんちはなんぢををがみてうたひみなをほめうたはんと セラ
〔詩篇67章3節〕
3 かみよ庶民たみらはなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろのたみはみななんぢをほめたたへん
〔詩篇67章4節〕
4 もろもろのくにはたのしみ又󠄂またよろこびうたふべし なんぢなほきをもて庶民たみらをさばきのうへなるよろづくにををさめたまべければなり セラ
〔詩篇68章32節〕
32 のもろもろのくによ神󠄃かみのまへにうたへしゆをほめうたへ セラ
〔詩篇97章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ 全󠄃地ぜんちはたのしみおほくの島々しま〴〵はよろこぶべし
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔詩篇98章4節〕
4 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてよろこばしきこゑをあげよ こゑをはなちてよろこびうたへほめうたへ
〔詩篇138章4節〕
4 ヱホバよのすべてのわうはなんぢに感謝󠄃かんしやせん かれらはなんぢのくちのもろもろのことばをききたればなり
〔詩篇138章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの途󠄃みちについてうたはん ヱホバの榮光えいくわうおほいなればなり
〔イザヤ書24章14節~24章16節〕
14 これらのものこゑをあげてよばはん ヱホバの稜威󠄂みいつのゆゑをもて海󠄃うみよりよろこびよばはん~(16) われらはてよりうたをきけり いはく榮光えいくわうはただしきものにすと  われいへらくわれやせおとろへたりわれやせおとろへたり われはわざはひなるかな 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき欺騙󠄃者󠄃あざむくものはいつはりをもてあざむけり
〔イザヤ書42章10節~42章12節〕
10 海󠄃うみにうかぶもの 海󠄃うみのなかにみつるもの もろもろのしまおよびそのたみよ ヱホバにむかひてあたらしきうたをうたひ はてよりその頌󠄃美ほまれをたたへまつれ~(12) 榮光えいくわうをヱホバにかうぶらせ その頌󠄃美ほまれをもろもろのしまにてかたりつげよ

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又󠄂またいはく 『もろもろの國人くにびとよ、しゅまつれ、 もろもろのたみよ、しゅ稱󠄄たゝまつれ』
And again, Praise the Lord, all ye Gentiles; and laud him, all ye people.


(Whole verse)
〔詩篇117章1節〕
1 もろもろのくによなんぢらヱホバをほめまつれ もろもろのたみよなんぢらヱホバを稱󠄄たゝへまつれ

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又󠄂またイザヤふ 『エツサイの萌薛ひこばえしゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんをさむる者󠄃ものおこらん。 異邦󠄆人いはうじんかれ望󠄇のぞみをおかん』
And again, Esaias saith, There shall be a root of Jesse, and he that shall rise to reign over the Gentiles; in him shall the Gentiles trust.


There
〔イザヤ書11章1節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらう一人ひとりわれにふ『くな、視󠄃よ、ユダのやから獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちまきものとそのなゝつの封印ふういんとをひらるなり』
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは使󠄃つかひ遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのためにこれのことをなんぢらにあかしせり。われはダビデの萠蘖ひこばえまたすゑなり、かゞやける曙󠄃あけ明星みゃうじゃうなり』
and he
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔詩篇2章4節~2章12節〕
4 てんするものわらひたまはん しゆかれらを嘲󠄂あざけりたまふべし~(12) にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇22章27節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇22章28節〕
28 くにはヱホバのものなればなり ヱホバはもろもろの國人くにびとをすべをさめたまふ
〔詩篇72章8節~72章10節〕
8 またその政治まつりごと海󠄃うみより海󠄃うみにいたりかはよりのはてにおよぶべし~(10) タルシシおよび島々しま〴〵わうたちはみつぎををさめ シバとセバのわうたちは禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章17節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔イザヤ書42章1節~42章4節〕
1 わがたすくるわがしもべわがこゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ われわがみたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびと道󠄃みちをしめすべし~(4) かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちにたてをはらん もろもろのしまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔ミカ書4章1節~4章3節〕
1 すゑにいたりてヱホバのいへやま諸󠄃もろ〳〵やま巓󠄄いただき諸󠄃もろ〳〵みねにこえてたかそび萬民ばんみんかはのごとくこれながせん~(3) かれ衆多おほくたみあひださばつよくに規戒いまし遠󠄄とほところにまでもしかしたまふべし かれらはそのつるぎすきうちかへそのやり鎌󠄃かまうちかへん くにくにとはつるぎあげ相攻あひせめず またかさね戰爭いくさ習󠄃ならはじ
〔ミカ書5章4節〕
4 かれはヱホバのちからりその神󠄃かみヱホバの威󠄂光ゐくわうによりてたちてそのむれやしなこれをして安然やすらかをらしめん いまかれおほいなる者󠄃ものとなりてはてにまでおよばん
in him
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバわれちから われ城󠄃しろ 難󠄄なやみとき逃󠄄場のがれば萬國ばんこくたみはてよりなんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞつげるところの者󠄃ものたゞ謊󠄃いつはり虛浮󠄃事むなしきこと益󠄃えきなきもののみなりといはん
〔エレミヤ記17章5節~17章7節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそひとたの肉󠄁にくをそのちからとしこゝろにヱホバをはなるるひとのろはるべし~(7) おほよそヱホバをたのみヱホバをそのたのみとするひと福󠄃さいはひなり
〔マタイ傳12章21節〕
21 異邦󠄆人いはうじんかれ望󠄇のぞみをおかん』
〔コリント前書15章19節〕
19 我等われらこのにあり、キリストにりて空󠄃むなしき望󠄇のぞみいだくに過󠄃ぎずば、われらはすべてのひとうちにてもっとあはれむべき者󠄃ものなり。
〔エペソ書1章12節〕
12 これはやくよりキリストに希望󠄇のぞみきしわれらが神󠄃かみ榮光えいくわうほまれとならんためなり。
〔エペソ書1章13節〕
13 なんぢもキリストにりて、眞󠄃まことことば、すなはちなんぢらのすくひ福󠄃音󠄃ふくいんをきき、かれしんじて約束やくそく聖󠄃せいれいにていんせられたり。
〔テモテ後書1章12節〕
12 これがためにわれこれらの苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふ。されどこれはぢとせず、われわが依賴よりたの者󠄃ものり、かつわがゆだねたる者󠄃ものを、かのいたるまでまも得給えたまふことを確信かくしんすればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これはかれ死人しにんうちよりよみがへらせてこれ榮光えいくわうあたたまひし神󠄃かみを、かれによりてしんずるなんぢらのためなり、このゆゑなんぢらの信仰しんかう希望󠄇のぞみとは神󠄃かみれり。

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ねがはくは希望󠄇のぞみ神󠄃かみ信仰しんかうよりづるすべての喜悅よろこび平󠄃安へいあんとをなんぢらに滿たしめ、聖󠄃せいれい能力ちからによりて希望󠄇のぞみゆたかならしめたまはんことを。
Now the God of hope fill you with all joy and peace in believing, that ye may abound in hope, through the power of the Holy Ghost.


abound
〔ロマ書5章4節〕
4 忍󠄄耐にんたい練󠄃達󠄃れんたつしゃうじ、練󠄃達󠄃れんたつ希望󠄇きばうしゃうずとればなり。
〔ロマ書5章5節〕
5 希望󠄇きばうはぢきたらせず、われらにたまひたる聖󠄃せいれいによりて神󠄃かみあい、われらのこゝろそゝげばなり。
〔ロマ書12章12節〕
12 望󠄇のぞみてよろこび、患難󠄄なやみにたへ、祈󠄃いのりつねにし、
〔コリント後書9章8節〕
8 神󠄃かみなんぢをしてつねすべてのものらざることなく、すべてのわざ溢󠄃あふれしめんために、すべての恩惠めぐみ溢󠄃あふるるばかりあたふることを得給えたまふなり。
〔ヘブル書6章11節〕
11 われらはなんぢがおのおの終󠄃をはりまで前󠄃まへおなはげみをあらはして全󠄃まった望󠄇のぞみたもち、
fill
〔イザヤ書55章12節〕
12 なんぢらはよろこびていできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべしやまをかとはこゑをはなちて前󠄃みまへにうたひにあるはみなをうたん
〔ヨハネ傳14章1節〕
1 『なんぢらこゝろさわがすな、神󠄃かみしんじ、またわれしんぜよ。
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんなんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんなんぢらにあたふ。わがあたふるはあたふるごとくならず、なんぢこゝろさわがすな、またおそるな。
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみくに飮食󠄃いんしょくにあらず、平󠄃和へいわ聖󠄃せいれいによれる歡喜よろこびとにるなり。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔エペソ書1章2節〕
2 ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔エペソ書5章18節〕
18 さけふな、放蕩はうたうはそのうちにあり、むし御靈みたまにて滿みたされ、
〔エペソ書5章19節〕
19 讃美さんびれいうたとをもてかたひ、またしゅむかひてこゝろよりかつうたひ、かつ讃美さんびせよ。
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
the God
〔エレミヤ記14章8節〕
8 イスラエルの企望󠄇のぞみなる者󠄃ものそのなやめるときにすくひたまふ者󠄃ものなんぢいかなればこのおい他邦󠄆人ことくにびとのごとくし一夜ひとよ寄宿やどり旅󠄃客たびゞとのごとくしたまふや
〔ヨエル書3章16節〕
16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムよりこゑをはなち天地てんちふるひうごかしたまふ れどヱホバはそのたみ避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそん城󠄃しろとなりたまはん
〔ロマ書15章5節〕
5 ねがはくは忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとの神󠄃かみ、なんぢらをしてキリスト・イエスにならひ、たがひおもひおなじうせしめたまはんことを。
〔テモテ前書1章1節〕
1 われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみわれらの希望󠄇のぞみなるキリスト・イエスとのめいによりてキリスト・イエスとの使󠄃徒しととなれるパウロ、

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わが兄弟きゃうだいよ、われはなんぢらがみづかぜん滿ち、もろもろの知識ちしき滿ちてたがひ訓戒くんかいることをかたしんず。
And I myself also am persuaded of you, my brethren, that ye also are full of goodness, filled with all knowledge, able also to admonish one another.


I
〔ピリピ書1章7節〕
7 わがくもなんぢすべておもふは當然たうぜんことなり、縲絏なはめにあるときにも、福󠄃音󠄃ふくいん辯明べんめいしてこれかたうするときにも、なんぢらはみなわれととも恩惠めぐみあづかるによりて、こゝろにあればなり。
〔テモテ後書1章5節〕
5 これなんぢに虛僞いつはりなき信仰しんかうをおもひいだすにりてなり。その信仰しんかうさきなんぢ祖󠄃母そぼロイスおよははユニケに宿やどりしごとく、なんぢにもしかるを確信かくしんす。
〔ピレモン書1章21節〕
21 われなんぢの從順じゅうじゅん確信かくしんしてこれ贈󠄃おくる。わがふところに勝󠄃まさりてなんぢおこなはんことをるなり。
〔ヘブル書6章9節〕
9 あいする者󠄃ものよ、われらくはかたれど、なんぢらには更󠄃さらきこと、すなはすくひにかかはることあるをふかしんず。
〔ペテロ後書1章12節〕
12 さればなんぢらはこれのことをり、旣󠄁すでけたる眞󠄃理しんりかたうせられたれど、われつねにこれのことおもいださせんとるなり。
〔ヨハネ第一書2章21節〕
21 われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢ眞󠄃理しんりらぬゆゑにあらず、眞󠄃理しんりり、かつすべての虛僞いつはり眞󠄃理しんりよりでぬことをるにる。
able
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストのことばをしてゆたかなんぢらのうち住󠄃ましめ、すべての知慧󠄄ちゑによりて、讃美さんびれいうたとをもて、たがひをしへ、たがひ訓戒くんかいし、恩惠めぐみかんじてこゝろのうちに神󠄃かみ讃美さんびせよ。
〔テサロニケ前書5章11節〕
11 ゆゑたがひ勸󠄂すゝめて各自おのおのとく建󠄄つべし、これなんぢらがつね所󠄃ところなり。
〔テサロニケ前書5章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ、みだりなる者󠄃もの訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものはげまし、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、すべてのひとたいして寛容くわんようなれ。
〔テトス書2章3節〕
3 いたるをんなにもおなじく、淸潔󠄄きよきにかなふ行爲おこなひをなし、ひとそしらず、大酒たいしゅ奴隷どれいとならず、ことをしふる者󠄃ものとならんことを勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書2章4節〕
4 かつかれをしてわかをんなをっとあいし、あいし、
〔ヘブル書5章12節〕
12 なんぢらときることひさしければ、敎師けうしとなるべき者󠄃ものなるに、いままた神󠄃かみことば初步しょほひとよりをしへられざるをず、なんぢらはかた食󠄃物しょくもつならで乳󠄃ちゝ要󠄃えうする者󠄃ものとなれり。
〔ヘブル書10章24節〕
24 たがひあひ顧󠄃かへりあいわざとをはげまし、
〔ヘブル書10章25節〕
25 集會あつまりをやむるあるひと習󠄃慣ならはしごとくせず、たがひ勸󠄂すゝひ、かののいよいよ近󠄃ちかづくをて、ますますかくごとくすべし。
〔ユダ書1章20節~1章23節〕
20 されどあいする者󠄃ものよ、なんぢらはおのいと潔󠄄きよ信仰しんかううへとく建󠄄て、聖󠄃せいれいによりて祈󠄃いのり、~(23) ある者󠄃ものより取出とりいだしてすくひ、ある者󠄃ものをその肉󠄁にくけがれたる下衣したぎをもいとひ、かつおそれつつあはれめ。
filled
〔コリント前書8章1節〕
1 偶像󠄃ぐうざう供物そなへものきては我等われらみな知識ちしきあることをる。知識ちしきひとほこらしめ、あいとく建󠄄つ。
〔コリント前書8章7節〕
7 れどひとみな知識ちしきあるにあらず、あるひといまもなほ偶像󠄃ぐうざうれ、偶像󠄃ぐうざう獻物さゝげものとして食󠄃しょくするゆゑに、その良心りゃうしんよわくしてけがさるるなり。
〔コリント前書8章10節〕
10 ひともし知識ちしきあるなんぢ偶像󠄃ぐうざうみやにて食󠄃事しょくじするをんに、そのひと弱󠄃よわきときは良心りゃうしんそそのかされて偶像󠄃ぐうざう獻物ささげもの食󠄃しょくせざらんや。
full
〔ピリピ書1章11節〕
11 イエス・キリストによるみたして、神󠄃かみ榮光えいくわうほまれとをあらはさんことを。
〔コロサイ書1章8節~1章10節〕
8 なんぢらが御靈みたまによりていだけるあいわれらにげたり。~(10) すべてのことしゅよろこばせんがために、その御意みこゝろしたがひてあゆみ、すべてのわざによりてむすび、いよいよ神󠄃かみり、
〔ペテロ後書1章5節~1章8節〕
5 このゆゑはげ勉󠄃つとめてなんぢらの信仰しんかうとくくはへ、とく知識ちしきを、~(8) これのものなんぢらのうちにありて彌增いやますときは、なんぢわれらのしゅイエス・キリストをるにおこたることなく、むすばぬこときにいたらん。

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れどわれなほなんぢらにおもいださせんために、ここかしこすこしくはゞからずしてきたる所󠄃ところあり、これ神󠄃かみわれたまひたる恩惠めぐみる。
Nevertheless, brethren, I have written the more boldly unto you in some sort, as putting you in mind, because of the grace that is given to me of God,


I have
〔ヘブル書13章22節〕
22 兄弟きゃうだいよ、請󠄃勸󠄂すゝめことばれよ、われなんぢらに手短てみじか贈󠄃おくりたるなり。
〔ペテロ前書5章12節〕
12 われ忠實ちゅうじつなる兄弟きゃうだいなりとおもふシルワノにりて簡單かんたんかき贈󠄃おくりてなんぢらに勸󠄂すゝめ、かつこれ神󠄃かみ眞󠄃まこと恩惠めぐみなることをあかしす、なんぢこの恩惠めぐみて。
〔ヨハネ第一書2章12節~2章14節〕
12 若子わくごよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢらしゅ御名みなによりてつみゆるされたるにる。~(14) 父󠄃ちちたちよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢ太初はじめよりいま者󠄃ものりたるにる。わか者󠄃ものよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢつよくかつ神󠄃かみことばそのうちとゞまり、またしき者󠄃もの勝󠄃ちたるにる。
〔ヨハネ第一書5章13節〕
13 われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。
〔ユダ書1章3節~1章5節〕
3 あいする者󠄃ものよ、われわれらがともあづかすくひにつきはげみてなんぢらに贈󠄃おくらんとせしが、聖󠄃徒せいとひとたびつたへられたる信仰しんかうのためにたゝかはんことを勸󠄂すゝむるふみを、なんぢらに贈󠄃おくるを必要󠄃ひつえうおもへり。~(5) なんぢらはもとよりすべてのことれど、われさらになんぢをしておもいださしめんとすることあり、すなはしゅエジプトのよりたみすくいだして、のちしんぜぬ者󠄃ものほろぼたまへり。
as
〔テモテ前書4章6節〕
6 なんぢもしこれのことを兄弟きゃうだいをしへば、信仰しんかうなんぢしたがひたるをしへとのことばにて養󠄄やしなはるる所󠄃ところのキリスト・イエスの役者󠄃えきしゃたるべし。
〔テモテ後書1章6節〕
6 このゆゑに、わが按手あんしゅりてなんぢうちたる神󠄃かみ賜物たまものをますますさかんにせんことを勸󠄂すゝむ。
〔テモテ後書2章14節〕
14 なんぢかれらにこれのことをおもひいださしめ、かつ言爭いさかひすることなきやう神󠄃かみ前󠄃まへにておごそかにめいぜよ、言爭いさかひ益󠄃えきなくして者󠄃もの滅亡ほろびいたらしむ。
〔テトス書3章1節〕
1 なんぢかれらに、つかさ權威󠄂けんゐある者󠄃ものとに服󠄃ふくし、かつしたがひ、すべてのわざをおこなふそなへをなし、
〔ペテロ後書1章12節~1章15節〕
12 さればなんぢらはこれのことをり、旣󠄁すでけたる眞󠄃理しんりかたうせられたれど、われつねにこれのことおもいださせんとるなり。~(15) われまたなんぢをしてらんのちにもつねこれのことをおもいださせんと勉󠄃つとむべし。
〔ペテロ後書3章1節〕
1 あいする者󠄃ものよ、われいまこの第二だいにふみなんぢらに贈󠄃おくり、第一だいいちなるとこれとをもてなんぢらにおもいださせ、その潔󠄄いさぎよきこゝろはげまし、
〔ペテロ後書3章2節〕
2 聖󠄃せいなる預言者󠄃よげんしゃたちのあらかじめひしことば、およびなんぢらの使󠄃徒しとたちのつたへししゅなる救主すくひぬし誡命いましめおぼえさせんとす。
because
〔ロマ書1章5節〕
5 我等われらその御名みなためにもろもろの國人くにびと信仰しんかう從順じゅうじゅんならしめんとて、かれより恩惠めぐみ使󠄃徒しとつとめとをけたり。
〔ロマ書12章3節〕
3 われあたへられし恩惠めぐみによりて、なんぢおのおのにぐ、おもふべき所󠄃ところえて自己みづからたかしとすな。神󠄃かみのおのおのに分󠄃わかたまひし信仰しんかうはかりにしたがひつゝしみておもふべし。
〔ロマ書12章6節〕
6 われらが有󠄃てる賜物たまものはおのおのあたへられし恩惠めぐみによりてことなるゆゑに、あるひ預言よげんあらば信仰しんかうはかりにしたがひて預言よげんをなし、
〔コリント前書3章10節〕
10 われ神󠄃かみたまひたる恩惠めぐみしたがひて熟鍊じゅくれんなる建󠄄築師けんちくしのごとくもとゐゑたり、しかしてほかひとそのうへ建󠄄つるなり。れど如何いかにして建󠄄つべきか、おのおのこゝろしてすべし、
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 れどははたいでしよりわれ選󠄄えらわかち、その恩惠めぐみをもてたまへる者󠄃もの
〔ガラテヤ書1章16節〕
16 御子みこうちあらはして福󠄃音󠄃ふくいん異邦󠄆人いはうじん宣傳のべつたへしむるをしとしたまへるとき、われたゞちに血肉󠄁けつにくはからず、
〔ガラテヤ書2章9節〕
9 またわれたまはりたる恩惠めぐみをさとりて、柱󠄃はしらおもはるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、交󠄄誼まじはりしるしとしてわれとバルナバとに握手あくしゅせり。これはわれらが異邦󠄆人いはうじんにゆき、かれらが割󠄅禮かつれいある者󠄃もの往󠄃かんためなり。
〔エペソ書3章7節〕
7 われはその福󠄃音󠄃ふくいん役者󠄃えきしゃとせらる。これ神󠄃かみ能力ちから活動はたらきしたがひてわれたまめぐみ賜物たまものによるなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔テモテ前書1章11節~1章14節〕
11 これはわれゆだたまひし幸福󠄃さいはひなる神󠄃かみ榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんしたがへるなり。~(14) しかしてわれらのしゅ恩惠めぐみは、キリスト・イエスにれる信仰しんかうおよびあいとともに溢󠄃あふるるばかり彌增いやませり。
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみつかさどるいへつかさのごとく、各人おのおのそのけし賜物たまものをもてたがひつかへよ。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
〔ペテロ後書3章15節〕
15 かつわれらのしゅ寛容くわんようすくひなりとおもへ、これはわれらのあいする兄弟きゃうだいパウロも、そのあたへられたる智慧󠄄ちゑにしたがひかつなんぢらに贈󠄃おくりしごとし。

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すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
That I should be the minister of Jesus Christ to the Gentiles, ministering the gospel of God, that the offering up of the Gentiles might be acceptable, being sanctified by the Holy Ghost.


I should
〔使徒行傳9章15節〕
15 しゅいひたま往󠄃け、このひと異邦󠄆人いはうじんわうたち・イスラエルの子孫しそんのまへにちゆく選󠄄えらび器󠄃うつはなり。
〔使徒行傳13章2節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』
〔使徒行傳22章21節〕
21 われにたま往󠄃け、われなんぢを遠󠄄とほ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはすなり」と』
〔使徒行傳26章17節〕
17 われなんぢをたみおよび異邦󠄆人いはうじんよりすくはん、又󠄂またなんぢをかれらに遣󠄃つかはし、
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔ロマ書11章13節〕
13 われ異邦󠄆人いはうじんなるなんぢにいふ、われ異邦󠄆人いはうじん使󠄃徒しとたるによりておのつとめおもんず。
〔ロマ書15章18節〕
18 われはキリストの異邦󠄆人いはうじん服󠄃したがはせんためわれもちひてことばわざと、
〔コリント前書3章5節〕
5 アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。
〔コリント前書4章1節〕
1 ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。
〔コリント後書11章23節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。
〔ガラテヤ書2章7節〕
7 かへつてペテロが割󠄅禮かつれいある者󠄃ものたいする福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたるごとく、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものたいする福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたるを認󠄃みとめ、
〔ガラテヤ書2章8節〕
8 (ペテロに能力ちからあたへて割󠄅禮かつれいある者󠄃もの使󠄃徒しととなしたまひし者󠄃ものは、われにも異邦󠄆人いはうじんのために能力ちからあたたまへり)
〔エペソ書3章1節〕
1 このゆゑなんぢ異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの囚人めしうどとなれるわれパウロ――
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらばなんぢらの信仰しんかう供物そなへものまつりとにくはへて、そゝぐともわれよろこばん、なんぢらすべてともよろこばん。
〔テモテ前書2章7節〕
7 われこれがためてられて宣傳者󠄃せんでんしゃとなり、使󠄃徒しととなり(われ眞󠄃まことひて虛僞いつはりはず)また信仰しんかう眞󠄃まこととをもて異邦󠄆人いはうじんをしふる敎師けうしとなれり。
〔テモテ後書1章11節〕
11 われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのためにてられて宣傳者󠄃せんでんしゃ使󠄃徒しと敎師けうしとなれり。
being
〔使徒行傳20章32節〕
32 われいまなんぢらを、しゅおよびめぐみ御言みことばゆだぬ。御言みことばなんぢらのとく建󠄄て、すべての潔󠄄きよめられたる者󠄃ものとともに嗣業しげふけしめるなり。
〔ロマ書5章5節〕
5 希望󠄇きばうはぢきたらせず、われらにたまひたる聖󠄃せいれいによりて神󠄃かみあい、われらのこゝろそゝげばなり。
〔ロマ書8章26節〕
26 かくのごとく御靈みたまわれらの弱󠄃よわきたすけたまふ。われらは如何いか祈󠄃いのるべきかをらざれども、御靈みたまみづから難󠄄かたなげきをもて執成󠄃とりなたまふ。
〔ロマ書8章27節〕
27 またひとこゝろきはめたまふ者󠄃もの御靈みたまおもひをもりたまふ。御靈みたま神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなひて聖󠄃徒せいとのために執成󠄃とりなたまへばなり。
〔コリント前書6章19節〕
19 なんぢらのは、そのうちにある、神󠄃かみよりけたる聖󠄃せいれいみやにして、なんぢらはおのれ者󠄃ものにあらざるをらぬか。
〔エペソ書2章18節〕
18 そはキリストによりてわれふたつのものひと御靈みたまにありて父󠄃ちち近󠄃ちかづくことをたればなり。
〔エペソ書2章22節〕
22 なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
ministering
〔使徒行傳20章24節〕
24 れどわれわがはしるべき道󠄃程󠄃みちのりしゅイエスよりけしつとめ、すなはち神󠄃かみめぐみ福󠄃音󠄃ふくいんあかしすることとをはたさんためにはもとより生命いのちをもおもんぜざるなり。
〔ロマ書1章1節〕
1 キリスト・イエスのしもべされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらわかたれたるパウロ――
〔ロマ書15章29節〕
29 われなんぢらにいたるときは、キリストの滿れる祝󠄃福󠄃しくふくをもていたらんことをる。
〔ガラテヤ書3章5節〕
5 らばなんぢらに御靈みたまたまひてなんぢらのうち能力ちからあるわざおこなたまへるは、律法おきて行爲おこなひるか、きてしんずるにるか。
〔テサロニケ前書2章2節〕
2 前󠄃さきわれらはなんぢらのるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみ侮󠄃辱はづかしめとをけたれど、われらの神󠄃かみりておほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、はゞからず神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにかたれり。
〔テサロニケ前書2章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、なんぢらはわれらのらう苦難󠄄くるしみとを記憶きおくす、われらはなんぢらのうち一人ひとりをもわずらはすまじとて、夜晝よるひるわざをなし、らうしつつ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへたり。
〔テモテ前書1章11節〕
11 これはわれゆだたまひし幸福󠄃さいはひなる神󠄃かみ榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんしたがへるなり。
〔ペテロ前書1章12節〕
12 かれはその勤󠄃つとむるところおのれのためにあらず、なんぢらのためなることを默示もくしによりてれり。すなはてんより遣󠄃つかはされたまへる聖󠄃せいれいによりて福󠄃音󠄃ふくいんぶる者󠄃ものどもの、なんぢらにつたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちもこれねんごろに視󠄃んとほっするなり。
offering up
〔イザヤ書66章19節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひたまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバのいへにたづさへきたるがごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろのくになかよりたづさへてむま くるま かご 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔コリント後書8章5節〕
5 われらの望󠄇のぞみのほかにおのれしゅにささげ、神󠄃かみ御意みこゝろによりてわれらにもゆだねたり。
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらばなんぢらの信仰しんかう供物そなへものまつりとにくはへて、そゝぐともわれよろこばん、なんぢらすべてともよろこばん。
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけ施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみかくのごとき供物そなへものよろこびたまふ。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。

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れば、われ神󠄃かみことにつきては、キリスト・イエスによりてほこ所󠄃ところあり。
I have therefore whereof I may glory through Jesus Christ in those things which pertain to God.


in
〔ヘブル書5章1節〕
1 おほよだい祭司さいしひとうちより選󠄄えらばれ、つみのために供物そなへもの犧牲いけにへとをさゝげんとて、ひとにかはりて神󠄃かみつかふることをにんぜらる。
whereof
〔ロマ書4章2節〕
2 アブラハム行爲おこなひによりてとせられたらんにはほこるべき所󠄃ところあり、れど神󠄃かみ前󠄃まへには有󠄃ることなし。
〔コリント後書2章14節~2章16節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみ何時いつにてもキリストにより、われらをとらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知識ちしきかをりをあらはしたまふ。~(16) このひとにはよりいづるかをりとなりていたらしめ、かのひとには生命いのちよりづるかをりとなりて生命いのちいたらしむ。たれにんへんや。
〔コリント後書3章4節~3章6節〕
4 われらはキリストにより、神󠄃かみたいしてかゝ確信かくしんあり。~(6) 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。
〔コリント後書7章4節〕
4 われなんぢらをしんずることおほいなり、またなんぢをもてほこりとすることおほいなり、われ慰安なぐさめにみち、すべての患難󠄄なやみうちにも喜悅よろこびあふるるなり。
〔コリント後書11章16節~11章30節〕
16 われまたいはん、たれわれおろかおもふな。もししかおもふとも、すこしくほこをりわれにもさせんためおろかなる者󠄃ものとしてうけれよ。~(30) もしほこるべくは、弱󠄃よわ所󠄃ところにつきてほこらん。
〔コリント後書12章1節〕
1 わがほこるは益󠄃えきなしといへどむをざるなり、こゝしゅ顯示しめし默示もくしとにおよばん。
〔コリント後書12章11節~12章21節〕
11 われなんぢらにひられておろかになれり、われなんぢらにめらるべかりしなり。われ數󠄄かぞふるにらぬ者󠄃ものなれども、何事なにごとにもかの大使󠄃徒だいしとたちにおとらざりしなり。~(21) またかさねていたらんとき、わが神󠄃かみわれをなんぢのまへにてはづかしめ、かつおほくのひとの、前󠄃さきつみをかしておこなひし不潔󠄄ふけつ姦淫かんいん好色かうしょくとを悔󠄃改くいあらためざるをかなしましめたまふことあらんおそる。

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われはキリストの異邦󠄆人いはうじん服󠄃したがはせんためわれもちひてことばわざと、
For I will not dare to speak of any of those things which Christ hath not wrought by me, to make the Gentiles obedient, by word and deed,


I will
〔箴言25章14節〕
14 おくりものすといつはりてほこひとあめなきくもかぜごと
〔コリント後書10章13節~10章18節〕
13 われらは範圍󠄃はんゐえてほこらず。神󠄃かみわれらに分󠄃わかたまひたる範圍󠄃はんゐにしたがひてほこらん。その範圍󠄃はんゐなんぢらにおよべり。~(18) そはこれとせらるるはおのれむる者󠄃ものにあらず、しゅたま者󠄃ものなればなり。
〔コリント後書11章31節〕
31 永遠󠄄とこしへむべき者󠄃もの、すなはちしゅイエスの神󠄃かみまた父󠄃ちちは、いつはらざるをたまふ。
〔コリント後書12章6節〕
6 もしみづかほこるともふところ誠󠄃實まことなれば、おろかなる者󠄃ものとならじ。れどこれめん。おそらくはひとわれ、われにくところに過󠄃ぎてわれおもふことあらん。
〔ユダ書1章9節〕
9 御使󠄃みつかひをさミカエル惡魔󠄃あくまろんじてモーセの屍體しかばねあらそひしときに、あへのゝしりてさばかず、ただ『ねがはくはしゅなんぢをいましたまはんことを』とへり。
by word
〔コロサイ書3章17節〕
17 また所󠄃ところすべてのことあるひはことばあるひは行爲おこなひみなしゅイエスのりてし、かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせよ。
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。
〔ヤコブ書1章22節〕
22 ただ御言みことばくのみにして、おのれあざむ者󠄃ものとならず、これおこな者󠄃ものとなれ。
〔ヨハネ第一書3章18節〕
18 若子わくごよ、われらことばしたとをもてあひあいすることなく、行爲おこなひ眞󠄃實まこととをもてべし。
to make
〔マタイ傳28章18節~28章20節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。(20) わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔使徒行傳26章20節〕
20 づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔ロマ書1章5節〕
5 我等われらその御名みなためにもろもろの國人くにびと信仰しんかう從順じゅうじゅんならしめんとて、かれより恩惠めぐみ使󠄃徒しとつとめとをけたり。
〔ロマ書6章17節〕
17 れど神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、なんぢはもとつみしもべなりしが、つたへられしをしへのりこゝろよりしたがひ、
〔ロマ書16章26節〕
26 いまあらはれて、永遠󠄄とこしへ神󠄃かみめいにしたがひ、預言者󠄃よげんしゃたちのふみによりて信仰しんかう從順じゅうじゅんしめんために、もろもろの國人くにびとしめされたる奧義おくぎ默示もくししたがへる福󠄃音󠄃ふくいんと、イエス・キリストをぶることとによりて、なんぢらをかたうしる、
〔コリント後書10章4節〕
4 それわれらの戰爭たゝかひ武器󠄃ぶき肉󠄁にくぞくするにあらず、神󠄃かみ前󠄃まへには城󠄃砦とりでやぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつやぶり、
〔コリント後書10章5節〕
5 神󠄃かみ示敎しめし逆󠄃さからひて建󠄄てたるすべてのやぐらこぼち、すべてのおもひ虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。
〔ヘブル書5章9節〕
9 かつ全󠄃まったうせられたれば、すべおのれしたが者󠄃もののために永遠󠄄とこしへすくひもととなりて、
〔ヘブル書11章8節〕
8 信仰しんかうりてアブラハムはされしとき嗣業しげふとしてくべき往󠄃けとのめい遵󠄅したがひ、その往󠄃所󠄃ところらずして往󠄃けり。
which
〔マルコ傳16章20節〕
20 弟子でしたちでて、あまね福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへ、しゅまたともにはたらき、伴󠄃ともなふところのしるしをもて、御言みことばかたうしたまへり〕
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでいたりて敎會けうくわい人々ひとびとあつめたれば、神󠄃かみおのれらとともいまして成󠄃たまひしすべてのことならび信仰しんかうもん異邦󠄆人いはうじんにひらきたまひしことを述󠄃ぶ。
〔使徒行傳15章4節〕
4 エルサレムにいたり、敎會けうくわい使󠄃徒しと長老ちゃうらうとに迎󠄃むかへられ、神󠄃かみおのれらとともいましてたまひしすべてのこと述󠄃べたるに、
〔使徒行傳15章12節〕
12 こゝ會衆くわいしゅうみなもくして、バルナバとパウロとのおのれによりて神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじんのうちにたまひしおほくのしるし不思議ふしぎとを述󠄃ぶるをく。
〔使徒行傳21章19節〕
19 パウロその安否あんぴひてのち、おのが勤󠄃勞つとめによりて異邦󠄆人いはうじんのうちに、神󠄃かみおこなたまひしことを、一々いちいちげたれば、
〔コリント前書3章6節~3章9節〕
6 われゑ、アポロはみづそゝげり、されどそだてたるは神󠄃かみなり。~(9) われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。
〔コリント後書3章1節~3章3節〕
1 我等われらふたたびおのれすゝはじめんや、またあるひとのごとくひと推薦すゐせんふみなんぢらにもたらし、またなんぢよりくることを要󠄃えうせんや。~(3) なんぢらはあきらかにわれらのつとめによりてかれたるキリストのふみなり。しか墨󠄃すみにあらでける神󠄃かみ御靈みたまにてしるされ、石碑󠄃せきひにあらでこゝろ肉󠄁碑󠄃にくひしるされたるなり。
〔コリント後書6章1節〕
1 われらは神󠄃かみとともにはたら者󠄃ものなれば、神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらがいたづらにけざらんことを更󠄃さら勸󠄂すゝむ。
〔ガラテヤ書2章8節〕
8 (ペテロに能力ちからあたへて割󠄅禮かつれいある者󠄃もの使󠄃徒しととなしたまひし者󠄃ものは、われにも異邦󠄆人いはうじんのために能力ちからあたたまへり)

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またしるし不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せいれい能力ちからにてはたらたまひしことのほかはあへかたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはういたるまであまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんたせり。
Through mighty signs and wonders, by the power of the Spirit of God; so that from Jerusalem, and round about unto Illyricum, I have fully preached the gospel of Christ.


Illyricum
〔使徒行傳20章12節〕
12 人々ひとびとかの若者󠄃わかものきたるを連󠄃れきたり、いた慰藉󠄃なぐさめたり。
by the
〔マタイ傳12章28節〕
28 れどわれもし神󠄃かみれいによりて惡鬼あくき逐󠄃いださば、神󠄃かみくに旣󠄁すでなんぢらにいたれるなり。
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔コリント前書12章4節~12章11節〕
4 賜物たまものことなれども、御靈みたまおなじ。~(11) すべこれのことはおなひとつの御靈みたま活動はたらきにして、御靈みたまそのこゝろしたがひて各人おのおの分󠄃わけあたへたまふなり。
〔ペテロ前書1章12節〕
12 かれはその勤󠄃つとむるところおのれのためにあらず、なんぢらのためなることを默示もくしによりてれり。すなはてんより遣󠄃つかはされたまへる聖󠄃せいれいによりて福󠄃音󠄃ふくいんぶる者󠄃ものどもの、なんぢらにつたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちもこれねんごろに視󠄃んとほっするなり。
fully
〔使徒行傳20章20節〕
20 益󠄃えきとなることなにくれとなくはゞからずしてげ、公󠄃然おほやけにても家々いへいへにてもなんぢらををしへ、
〔ロマ書1章14節~1章16節〕
14 われはギリシヤびとにも夷人えびすにもかしこ者󠄃ものにもおろかなる者󠄃ものにも負󠄅債おひめあり。~(16) われ福󠄃音󠄃ふくいんはぢとせず、この福󠄃音󠄃ふくいんはユダヤびとはじめギリシヤびとにも、すべしんずる者󠄃ものすくひさする神󠄃かみちからたればなり。
〔コロサイ書1章25節〕
25 われ神󠄃かみよりなんぢのためにあたへられたるつとめしたがひて敎會けうくわい役者󠄃えきしゃとなれり。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
mighty
〔使徒行傳14章10節〕
10 大聲おほごゑに『なんぢのあしにて眞󠄃直ますぐ起󠄃て』とひたれば、かれ躍󠄃をどあがりてあゆめり。
〔使徒行傳15章12節〕
12 こゝ會衆くわいしゅうみなもくして、バルナバとパウロとのおのれによりて神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじんのうちにたまひしおほくのしるし不思議ふしぎとを述󠄃ぶるをく。
〔使徒行傳16章18節〕
18 幾日いくひくするをパウロうれひて振反ふりかへり、そのれいふ『イエス・キリストのによりてなんぢに、このをんなよりでんことめいず』れいただちにでたり。
〔使徒行傳19章11節〕
11 しかして神󠄃かみはパウロのによりて尋󠄃常よのつねならぬ能力ちからあるわざおこなひたまふ。
〔使徒行傳19章12節〕
12 すなは人々ひとびとかれのよりあるひ手拭てぬぐひあるひは前󠄃垂まへだれをとりてめる者󠄃もの著󠄄くれば、やまひあくれいでたり。
〔コリント後書12章12節〕
12 われしるし不思議ふしぎ能力ちからあるわざとをおこなひ、おほいなる忍󠄄耐にんたいもちひてなんぢのうちに使󠄃徒しとしるしをなせり。
〔ガラテヤ書3章5節〕
5 らばなんぢらに御靈みたまたまひてなんぢらのうち能力ちからあるわざおこなたまへるは、律法おきて行爲おこなひるか、きてしんずるにるか。
〔ヘブル書2章4節〕
4 神󠄃かみまたしるし不思議ふしぎと、さまざまの能力ちからあるわざと、御旨みむねのままに分󠄃わかあたふる聖󠄃せいれいとをもてあかしくはへたまへり。
so that
〔使徒行傳9章28節〕
28 こゝにサウロはエルサレムにて弟子でしたちととも出入いでいりし、
〔使徒行傳9章29節〕
29 しゅ御名みなのためにおくせずかたり、又󠄂またギリシヤことばのユダヤびとと、かつかたり、かつろんじたれば、かれこれをころさんとはかりしに、
〔使徒行傳13章4節〕
4 この二人ふたり聖󠄃せいれい遣󠄃つかはされてセルキヤにくだり、彼處かしこより船󠄄ふねにてクプロにわたり、
〔使徒行傳13章5節〕
5 サラミスに著󠄄きてユダヤびと諸󠄃しょ會堂くわいだうにて神󠄃かみことば宣傳のべつたへ、またヨハネを助人たすけてとして伴󠄃ともなふ。
〔使徒行傳13章14節〕
14 かれらはペルガより進󠄃すゝ往󠄃きてピシデヤのアンテオケにいたり、安息あんそくにち會堂くわいだうりてせり。
〔使徒行傳13章51節〕
51 二人ふたりかれらにむかひてあしちりをはらひ、イコニオムに往󠄃く。
〔使徒行傳14章6節〕
6 かれさとりてルカオニヤのまちなるルステラ、デルベおよびその邊󠄎あたりにのがれ、
〔使徒行傳14章20節〕
20 弟子でしたちこれたち圍󠄃かこみゐたるに、パウロ起󠄃きてまちる。くるバルナバとともにデルベに往󠄃き、
〔使徒行傳14章25節〕
25 ペルガにて御言みことばかたりてのちアタリヤにくだり、
〔使徒行傳16章6節~16章12節〕
6 かれらアジヤにて御言みことばかたることを聖󠄃せいれいきんぜられたれば、フルギヤおよびガラテヤのゆきて、~(12) 彼處かしこよりピリピにゆく。ここはマケドニヤのうちにて、この邊󠄎あたり第一だいいちまちにして殖民地しょくみんちなり、われら數󠄄日すにちあひだこのまちとゞまる。
〔使徒行傳17章10節〕
10 兄弟きゃうだいたちたゞちによるにパウロとシラスとをベレヤに送󠄃おくりいだす。二人ふたり彼處かしこにつきてユダヤびと會堂くわいだうにいたる。
〔使徒行傳17章15節〕
15 パウロを導󠄃みちびける人々ひとびとはアテネまで伴󠄃ともな往󠄃き、パウロよりシラスとテモテとに、われきたれとのめいけてれり。
〔使徒行傳18章1節〕
1 こののちパウロ、アテネをはなれてコリントにいたり、
〔使徒行傳18章19節〕
19 かくてエペソに著󠄄き、其處そこにこの二人ふたりとゞめおき、みづからは會堂くわいだうりてユダヤびとろんず。
〔使徒行傳19章1節〕
1 かくてアポロ、コリントにりしとき、パウロひがし地方ちはうてエペソにいたり、ある弟子でしたちにひて、
〔使徒行傳20章2節〕
2 しかして、かの地方ちはう巡󠄃めぐおほくのことばをもて弟子でしたちを勸󠄂すゝめしのち、ギリシヤにいたる。
〔使徒行傳20章6節〕
6 われらは除酵祭ぢょかうさいのち、ピリピより船󠄄出ふなでし、五日いつかにしてトロアスに著󠄄き、かれらのもといたりて七日なぬかのあひだとゞまれり。
〔ロマ書15章24節〕
24 イスパニヤにおもむかんとき立寄たちよりてなんぢらを、ほぼこゝろ滿つるをてのちなんぢらに送󠄃おくられんとを望󠄇のぞむなり。

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われつとめて他人たにんゑたる基礎もといのうへに建󠄄てじとていまだキリストの御名みな稱󠄄となへられぬ所󠄃ところにのみ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳󠄂のべつたへたり。
Yea, so have I strived to preach the gospel, not where Christ was named, lest I should build upon another man's foundation:


build
〔コリント前書3章9節~3章15節〕
9 われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。~(15) もしわざけなばそんすべし。れどおのれよりのがづるごとくしてすくはれん。
〔コリント後書10章13節~10章16節〕
13 われらは範圍󠄃はんゐえてほこらず。神󠄃かみわれらに分󠄃わかたまひたる範圍󠄃はんゐにしたがひてほこらん。その範圍󠄃はんゐなんぢらにおよべり。~(16) これほかひと範圍󠄃はんゐ旣󠄁すでそなはりたるものをほこらず、なんぢらをえてほかところ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへんためなり。
〔エペソ書2章20節~2章22節〕
20 なんぢらは使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃとのもとゐうへ建󠄄てられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエスみづからそのすみ首石おやいしたり。~(22) なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
so
〔コリント後書10章14節~10章16節〕
14 なんぢらにおよばぬ者󠄃もののごとく範圍󠄃はんゐえて延󠄅のばすにあらず、キリストの福󠄃音󠄃ふくいんつたへてなんぢらにまでいたれるなり。~(16) これほかひと範圍󠄃はんゐ旣󠄁すでそなはりたるものをほこらず、なんぢらをえてほかところ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへんためなり。

前に戻る 【ロマ書15章21節】

しるして 『いまかれのことをつたへられざりし者󠄃もの、 いまだかざりし者󠄃ものさとるべし』とあるがごとし。
But as it is written, To whom he was not spoken of, they shall see: and they that have not heard shall understand.


(Whole verse)
〔イザヤ書52章15節〕
15 のちにはかれおほく國民くにびとにそそがん わうたちかれによりてくちつぐまん そはかれらいまだつたへられざることをいまだきかざることをさとるべければなり
〔イザヤ書65章1節〕
1 われはわれをもとめざりしものにとひもとめられ われをたづねざりしものに見出みいだされ わがをよばざりしくににわれいへらく われはこゝにありわれはここにあり

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このゆゑに、われなんぢらに往󠄃かんとしが、しばしばさまたげられたり。
For which cause also I have been much hindered from coming to you.


I have
〔ロマ書1章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、われほかの異邦󠄆人いはうじんうちよりしごとくなんぢらのうちよりもんとて屡次󠄄しばしばなんぢらに往󠄃かんとしたれど、いまいたりてなほさまたげらる、ことなんぢらのらざるをほっせず。
〔テサロニケ前書2章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われらこゝろはなれねど、かほにて暫時しばしなんぢらとはなれば、なんぢらのかほんことを愈󠄃々いよいよせつねがひて、
〔テサロニケ前書2章18節〕
18われパウロは一度ひとたびならず再度ふたゝびまでも)なんぢらにいたらんとたれど、サタンにさまたげられたり。
much

前に戻る 【ロマ書15章23節】

れどいま地方ちはうはたらくべきところなく、かつなんぢらに往󠄃かんことを多年たねんせつ望󠄇のぞみゐたれば、
But now having no more place in these parts, and having a great desire these many years to come unto you;


and
〔ロマ書1章10節~1章12節〕
10 如何いかにしてか御意みこゝろ適󠄄かなひ、いつかなんぢらにいたるべき途󠄃みちんと、つねこひねがふことをがためにあかしたまふなり。~(12) すなはわれなんぢらのうちにありてたがひ信仰しんかうによりあひともなぐさめられんためなり。
〔ロマ書15章32節〕
32 かつ神󠄃かみ御意みこゝろにより、歡喜よろこびをもてなんぢにいたり、ともやすんぜんためなり。
〔テサロニケ前書3章10節〕
10 われらは夜晝よるひる祈󠄃いのりて、なんぢらのかほんことと、なんぢらの信仰しんかうらぬ所󠄃ところおぎなはんこととをせつねがふ。
〔テモテ後書1章4節〕
4 われなんぢのなみだおぼえ、わが歡喜よろこび滿ちんためなんぢんことをほっす。

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イスパニヤにおもむかんとき立寄たちよりてなんぢらを、ほぼこゝろ滿つるをてのちなんぢらに送󠄃おくられんとを望󠄇のぞむなり。
Whensoever I take my journey into Spain, I will come to you: for I trust to see you in my journey, and to be brought on my way thitherward by you, if first I be somewhat filled with your company.


I take
〔使徒行傳19章21節〕
21 これことのありしのちパウロ、マケドニヤ、アカヤをてエルサレムに往󠄃かんとこゝろさだめてふ『われ彼處かしこいたりてのちかならずロマをもるべし』
〔ロマ書15章28節〕
28 さればこと成󠄃へ、このわたしてのち、なんぢらをてイスパニヤに往󠄃かん。
Spain
無し
and to
〔使徒行傳15章3節〕
3 かれら敎會けうくわい人々ひとびと送󠄃おくられて、ピニケおよびサマリヤを異邦󠄆人いはうじん改宗かいしゅうせしことを具󠄄つぶさげて、すべての兄弟きゃうだいおほいなる喜悅よろこびさせたり。
〔使徒行傳21章5節〕
5 しかるにわれ七日なぬか終󠄃をはりてのち、いでて旅󠄃立たびだちたれば、かれみなつまとともにまちそとまで送󠄃おくりきたり、諸󠄃共もろとも濱邊󠄎はまべひざまづきて祈󠄃いのり、
〔コリント後書1章16節〕
16 かくなんぢらをてマケドニアに往󠄃き、マケドニアより更󠄃さらまたなんぢらにいたり、しかしてなんぢらに送󠄃おくられてユダヤに往󠄃かんことをさだめたり。
〔ヨハネ第三書1章6節〕
6 かれら敎會けうくわい前󠄃まへにてなんぢあいにつきてあかしせり。なんぢ神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなふやうにかれらを送󠄃おくらば、そのおこなふところからん。
filled
無し
if
〔ロマ書1章12節〕
12 すなはわれなんぢらのうちにありてたがひ信仰しんかうによりあひともなぐさめられんためなり。
〔コリント前書16章5節~16章7節〕
5 われマケドニヤを通󠄃とほらんとすれば、マケドニヤを過󠄃ぎてのちに、なんぢらのもとにゆかん。~(7) われいまなんぢらを途󠄃みち次󠄄ついでることをほっせず、しゅゆるしたまはば、しばらなんぢらとともとゞまらんことを望󠄇のぞむ。
with your company
〔ロマ書15章32節〕
32 かつ神󠄃かみ御意みこゝろにより、歡喜よろこびをもてなんぢにいたり、ともやすんぜんためなり。

前に戻る 【ロマ書15章25節】

されどいま聖󠄃徒せいとつかへんためにエルサレムに往󠄃かんとす。
But now I go unto Jerusalem to minister unto the saints.


(Whole verse)
〔使徒行傳18章21節〕
21 わかれげ『神󠄃かみ御意みこゝろならばまたなんぢらに返󠄄かへらん』とひてエペソより船󠄄出ふなでし、
〔使徒行傳19章21節〕
21 これことのありしのちパウロ、マケドニヤ、アカヤをてエルサレムに往󠄃かんとこゝろさだめてふ『われ彼處かしこいたりてのちかならずロマをもるべし』
〔使徒行傳20章16節〕
16 パウロ、アジヤにてときつひやさぬためにエペソには船󠄄ふねせずして過󠄃ぐることにさだめしなり。これは成󠄃るべく五旬節󠄅ごじゅんせつエルサレムにることをんとて急󠄃いそぎしにる。
〔使徒行傳20章22節〕
22 視󠄃よ、いまわれはこゝろからめられて、エルサレムに往󠄃く。彼處かしこにて如何いかなることわれおよぶかをらず。
〔使徒行傳24章17節〕
17 われおほくのとしてのちかへりきたり、たみ施濟ほどこしをなし、また獻物さゝげものをささげゐたりしが、
〔ロマ書15章26節~15章31節〕
26 マケドニアとアカヤとの人々ひとびとはエルサレムに聖󠄃徒せいと貧󠄃まづしき者󠄃もの幾許いくばくかの施與ほどこしをするをしとせり。~(31) これユダヤにをるしたがはぬ者󠄃ものうちよりすくはれ、又󠄂またエルサレムにたいするつとめ聖󠄃徒せいとこゝろ適󠄄かなひ、
〔コリント前書16章1節~16章3節〕
1 聖󠄃徒せいとたちのためにする寄附きふこときては、なんぢらもがガラテヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいめいぜしごとくよ。~(3) われいたらば、なんぢらが選󠄄えらぶところの人々ひとびと添書そへぶみをあたへ、なんぢらのめぐものをエルサレムにたづさ往󠄃かしめん。
〔ガラテヤ書2章10節〕
10 たゞそのねがふところはわれらが貧󠄃まづしき者󠄃もの顧󠄃かへりみんことなり、われもとよりことはげみておこなへり。

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マケドニアとアカヤとの人々ひとびとはエルサレムに聖󠄃徒せいと貧󠄃まづしき者󠄃もの幾許いくばくかの施與ほどこしをするをしとせり。
For it hath pleased them of Macedonia and Achaia to make a certain contribution for the poor saints which are at Jerusalem.


it
〔使徒行傳11章27節~11章30節〕
27 そのころエルサレムより預言者󠄃よげんしゃたちアンテオケにくだる。~(30) 遂󠄅つひこれをおこなひ、バルナバおよびサウロのたくして長老ちゃうらうたちに贈󠄃おくれり。
〔コリント後書8章1節~8章9節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われらマケドニヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいたまひたる神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらにらす。~(9) なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔ガラテヤ書6章6節~6章10節〕
6 御言みことばをしへらるるひとをしふるひとすべてのものともにせよ。~(10) このゆゑをりしたがひて、すべてのひとこと信仰しんかう家族かぞくぜんをおこなへ。
the poor
〔箴言14章21節〕
21 その鄰󠄄となりいやしむる者󠄃ものつみあり 困苦なやめる者󠄃ものあはれむものは幸福󠄃さいはひあり
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきもの虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬし侮󠄃あなどるなり かれをうやまふ者󠄃もの貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔箴言17章5節〕
5 貧󠄃まづしきひと嘲󠄂あざけるものはその造󠄃主つくりぬしをあなどるなり ひと災禍󠄃わざはひよろこぶものはつみをまぬかれず
〔ゼカリヤ書11章7節〕
7 われすなはちそのほふらるべきひつじかへこれもつと憫然あはれなるひつじなりわれみづから二本ふたすぢつゑひとつめぐみなづひとつむすびなづけてそのひつじかへ
〔ゼカリヤ書11章11節〕
11 これそのはいせられたりこゝおいてかのわれきゝしたがひし憫然あはれなるひつじこれをヱホバのことばなりしとれり
〔マタイ傳25章40節〕
40 わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔マタイ傳26章11節〕
11 貧󠄃まづしき者󠄃ものつねなんぢらとともにをれど、われつねともらず。
〔ルカ傳6章20節〕
20 イエスをあげ弟子でしたちをひたまふ幸福󠄃さいはひなるかな、貧󠄃まづしき者󠄃ものよ、神󠄃かみくになんぢらの有󠄃ものなり。
〔ルカ傳14章13節〕
13 饗宴ふるまひまうくるときは、むし貧󠄃まづしき者󠄃もの不具󠄄かたは跛者󠄃あしなへ盲人めしひなどをまねけ。
〔コリント前書16章15節〕
15 兄弟きゃうだいよ、ステパナのいへはアカヤの初穗はつほにして、かれらがゆだねて聖󠄃徒せいとつかへたることは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔コリント後書9章12節〕
12 施濟ほどこしつとめは、ただに聖󠄃徒せいと窮󠄃乏ともしきおぎなふのみならず、溢󠄃あふれて神󠄃かみたいする感謝󠄃かんしゃおほからしむ。
〔ピレモン書1章5節〕
5 これしゅイエスとすべての聖󠄃徒せいととにたいするなんぢあい信仰しんかうとをきたればなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 しかるになんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものかろんじたり、なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょくものは、める者󠄃ものにあらずや。

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これしとせり、また聖󠄃徒せいとたいしてかくする負󠄅債おひめあり。異邦󠄆人いはうじんもしかれらのれいものあづかりたらんには、肉󠄁にくものをもてかれらにつかふべきなり。
It hath pleased them verily; and their debtors they are. For if the Gentiles have been made partakers of their spiritual things, their duty is also to minister unto them in carnal things.


and
〔ロマ書11章17節〕
17 しオリブの幾許いくばくえだきりおとされて、のオリブなるなんぢそのうちがれ、ともにその液汁うるほひあるあづからば、
〔コリント前書9章11節〕
11 もしわれれいものなんぢらにきしならば、なんぢらの肉󠄁にくものるは過󠄃分󠄃くわぶんならんや。
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばをしへらるるひとをしふるひとすべてのものともにせよ。
〔ピレモン書1章19節〕
19 われパウロづからこれしるす、われつぐのはん、なんぢわれにもっつぐなふべき負󠄅債おひめあれど、われこれをはず。

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さればこと成󠄃へ、このわたしてのち、なんぢらをてイスパニヤに往󠄃かん。
When therefore I have performed this, and have sealed to them this fruit, I will come by you into Spain.


I will
〔箴言19章21節〕
21 ひとこゝろにはおほくの計畫かんがへあり されどたゞヱホバのむねのみたつべし
〔エレミヤ哀歌3章37節〕
37 しゆめいじたまふにあらずばたれこと述󠄃のべんにそのことすなは成󠄃ならんや
〔ロマ書15章24節〕
24 イスパニヤにおもむかんとき立寄たちよりてなんぢらを、ほぼこゝろ滿つるをてのちなんぢらに送󠄃おくられんとを望󠄇のぞむなり。
〔ヤコブ書4章13節~4章15節〕
13 け『われら今日けふもしくは明日あすそれがしのまち往󠄃きて、一年ひとゝせあひだかしこにとゞまり、賣買うりかひしてん』と者󠄃ものよ、~(15) なんぢそのふところにへて『しゅ御意みこゝろならば、われきてのことあるひのことをさん』とふべきなり。
and
〔ピリピ書4章17節〕
17 これ贈󠄃物おくりものもとむるにあらず、たゞなんぢらの益󠄃えきとなる繁󠄃しげからんことをもとむるなり。
〔コロサイ書1章6節〕
6 この福󠄃音󠄃ふくいん全󠄃世界ぜんせかいにもおよび、むすびて增々ますますおほいになれり。なんぢらが神󠄃かみ恩惠めぐみをききて、眞󠄃まことこれりしより、なんぢらのうちしかりしがごとし。

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われなんぢらにいたるときは、キリストの滿れる祝󠄃福󠄃しくふくをもていたらんことをる。
And I am sure that, when I come unto you, I shall come in the fulness of the blessing of the gospel of Christ.


(Whole verse)
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔エゼキエル書34章26節〕
26 われかれらおよびわがやま周󠄃圍󠄃まはり處々ところどころ福󠄃祉󠄃さいはひくだときしたがひてあめ降󠄄ふらしめんこれすなはち福󠄃祉󠄃さいはひあめなるべし
〔ロマ書1章11節〕
11 われなんぢらをんことをせつ望󠄇のぞむは、なんぢらのかたうせられんためれい賜物たまもの分󠄃あたへんとてなり。
〔ロマ書1章12節〕
12 すなはわれなんぢらのうちにありてたがひ信仰しんかうによりあひともなぐさめられんためなり。
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔エペソ書3章19節〕
19 そのはかからざるあいることをしめ、すべ神󠄃かみ滿てる者󠄃ものなんぢらに滿みたしめたまはんことを。
〔エペソ書4章13節〕
13 我等われらをしてみな信仰しんかう神󠄃かみ知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったひと、すなはちキリストの滿みちれるほどにいたらせ、

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兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストにより、また御靈みたまあいによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、なんぢらの祈󠄃いのりのうちに、われとともにちからつくしてがために神󠄃かみ祈󠄃いのれ。
Now I beseech you, brethren, for the Lord Jesus Christ's sake, and for the love of the Spirit, that ye strive together with me in your prayers to God for me;


and for
〔詩篇143章10節〕
10 なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもてわれをたひらかなるくににみちびきたまへ
〔ピリピ書2章1節〕
1 このゆゑしキリストによる勸󠄂すゝめあいによる慰安なぐさめ御靈みたま交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみ慈悲じひとあらば、
for the
〔コリント後書4章5節〕
5 われらはおのれことべず、ただキリスト・イエスのしゅたることわれらがイエスのためになんぢらのしもべたることとをぶ。
〔コリント後書4章11節〕
11 それわれける者󠄃ものつねにイエスのためわたさるるは、イエスの生命いのちわれらのぬべき肉󠄁體にくたいにあらはれんためなり。
〔コリント後書12章10節〕
10 このゆゑわれはキリストのため微弱󠄃よわき恥辱はづかしめ艱難󠄄なやみ迫󠄃害󠄅はくがい苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふことをよろこぶ、そはわれよわきときつよければなり。
〔テモテ前書6章13節〕
13 われすべてのものかしたまふ神󠄃かみのまへ、およびポンテオ・ピラトにむかひて言明いひあらはしをなしたまひしキリスト・イエスの前󠄃まへにてなんぢめいず。
〔テモテ前書6章14節〕
14 なんぢわれらのしゅイエス・キリストのあらはれたまふときまで、汚點しみなく、むべき所󠄃ところなく、誡命いましめまもれ。
〔テモテ後書4章1節〕
1 われ神󠄃かみ前󠄃まへまたける者󠄃ものにたる者󠄃ものとをさばかんとしたまふキリスト・イエスの前󠄃まへにて、その顯現あらはれ御國みくにとをおもひておごそかになんぢめいず。
that
〔創世記32章24節~32章29節〕
24 しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしがひとありてあくるまでこれ角力ちからくらべす~(29) ヤコブとふ請󠄃なんぢつげよといひければ其人そのひと何故なにゆゑにわがをとふやといひてすなは其處そこにてこれ祝󠄃しゆくせり
〔コリント後書1章11節〕
11 なんぢらもわれらのため祈󠄃いのりをもてたすく。これおほくのひと願望󠄇ねがひによりてたまはる恩惠めぐみおほくのひと感謝󠄃かんしゃするにいたらんためなり。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔コロサイ書2章1節〕
1 われなんぢらおよびラオデキヤに人々ひとびと、そのほかすべて肉󠄁體にくたいかほをまだひとのために如何いか苦心くしんするかをなんぢらのらんことをほっす。
〔コロサイ書4章12節〕
12 なんぢらのうち一人ひとりにてキリスト・イエスのしもべなるエパフラスなんぢらに安否あんぴふ。かれつねなんぢらのためちからつくして祈󠄃いのりをなし、なんぢらが全󠄃まったくなり、すべ神󠄃かみ御意みこゝろ確信かくしんしてたんことをねがふ。
〔テサロニケ前書5章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われらのために祈󠄃いのれ。
〔テサロニケ後書3章1節〕
1 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、われらのため祈󠄃いのれ、しゅことばなんぢらのうちにおけるごとく、ひろまりてあがめられんことと、

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これユダヤにをるしたがはぬ者󠄃ものうちよりすくはれ、又󠄂またエルサレムにたいするつとめ聖󠄃徒せいとこゝろ適󠄄かなひ、
That I may be delivered from them that do not believe in Judaea; and that my service which I have for Jerusalem may be accepted of the saints;


I may
〔使徒行傳21章27節~21章31節〕
27 かく七日なぬか終󠄃をはらんとするとき、アジヤよりきたりしユダヤびとら、みやうちにパウロのるを群衆ぐんじゅうさわがし、かれにをかけ、さけびてふ、~(31) かれらパウロをころさんとしとき、軍隊󠄄ぐんたい千卒長せんそつちゃうに、エルサレムぢゅうさわぎてりとのこときこえたれば、
〔使徒行傳22章24節〕
24 千卒長せんそつちゃう人々ひとびとなにゆゑパウロにむかひてさけよばはるかをらんとし、むちうちてしらぶることをめいじて、かれ陣營ぢんえいれしむ。
〔使徒行傳23章12節~23章24節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。~(24) またけものそなへ、パウロをせて安全󠄃あんぜん總󠄂督そうとくペリクスのもと護送󠄃ごそうすることをめいじ、
〔使徒行傳24章1節~24章9節〕
1 五日いつかののちだい祭司さいしアナニヤ數󠄄人すにん長老ちゃうらうおよびテルトロと辯護士べんごしとともにくだりて、パウロを總󠄂督そうとくうったふ。~(9) ユダヤびとこれくはへて誠󠄃まことにそのごとくなりと主張しゅちゃうす。
〔使徒行傳25章2節〕
2 祭司長さいしちゃうおよびユダヤびと重立おもだちたる者󠄃ものども、パウロをうったこれ害󠄅そこなはんとして、
〔使徒行傳25章24節〕
24 フェストふ『アグリッパわうならびに此處ここすべての者󠄃ものよ、なんぢらのるこのひとはユダヤの民衆みんしゅうこぞりてかしおくべきにあらずとよばはりて、エルサレムにても此處ここにてもわれうったへし者󠄃ものなり。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
〔テサロニケ後書3章2節〕
2 われらが無法むほふなる惡人あくにんよりすくはれんこととを祈󠄃いのれ。そはひとみな信仰しんかうあるにあらざればなり。
accepted
〔使徒行傳21章17節~21章26節〕
17 エルサレムにいたりたれば、兄弟きゃうだいたちよろこびてわれらを迎󠄃むかへたり。~(26) こゝにパウロその人々ひとびとみて次󠄄つぎ、ともどもに潔󠄄きよめをなしてみやり、潔󠄄きよめ滿ちて各人おのおののために獻物さゝげものをささぐべきげたり。
and that
〔ロマ書15章25節〕
25 されどいま聖󠄃徒せいとつかへんためにエルサレムに往󠄃かんとす。
〔コリント後書8章4節〕
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〔コリント後書9章1節〕
1 聖󠄃徒せいとほどこすことにきてはなんぢらにきおくるにおよばず、
do not believe

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かつ神󠄃かみ御意みこゝろにより、歡喜よろこびをもてなんぢにいたり、ともやすんぜんためなり。
That I may come unto you with joy by the will of God, and may with you be refreshed.


I may
〔使徒行傳27章1節〕
1 すでに我等われらをイタリヤにわたらしむることさだまりたれば、パウロおよびそのほか數󠄄人すにん囚人めしうど近󠄃衛󠄅このゑ隊󠄄たい百卒長ひゃくそつちゃうユリアスとひとわたせり。
〔使徒行傳27章41節~27章43節〕
41 しかるにうしほながれあふところにいたりて船󠄄ふね淺瀬あさせげたれば、へさき膠著󠄄ゐつきてうごかず、ともなみはげしきにやぶれたり。~(43) 百卒長ひゃくそつちゃうパウロをすくはんとほっして、そのはかるところをはゞみ、およぎうる者󠄃ものめいじ、海󠄃うみりて、まず上陸じゃうりくせしめ、
〔使徒行傳28章15節〕
15 かしこの兄弟きゃうだいたちわれらのことをききて、アピオポロ、およびトレスタベルネまできたりてわれらを迎󠄃むかふ。パウロこれを神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、そのこゝろ勇󠄃いさみたり。[*「アピオの市場および三宿」の意。]
〔使徒行傳28章16節〕
16 われらロマにりてのち、パウロはおのれまも一人ひとり兵卒へいそつとともにべつ住󠄃むことをゆるさる。
〔使徒行傳28章30節〕
30 パウロは滿まん二年にねんのあひだ、おのけたるいへとゞまり、そのもとにきたるすべての者󠄃もの迎󠄃むかへて、
〔使徒行傳28章31節〕
31 更󠄃さらおくせず、またさまたげられずして神󠄃かみくにをのべ、しゅイエス・キリストのことをしへたり。
〔ロマ書1章10節~1章13節〕
10 如何いかにしてか御意みこゝろ適󠄄かなひ、いつかなんぢらにいたるべき途󠄃みちんと、つねこひねがふことをがためにあかしたまふなり。~(13) 兄弟きゃうだいよ、われほかの異邦󠄆人いはうじんうちよりしごとくなんぢらのうちよりもんとて屡次󠄄しばしばなんぢらに往󠄃かんとしたれど、いまいたりてなほさまたげらる、ことなんぢらのらざるをほっせず。
〔ロマ書15章23節〕
23 れどいま地方ちはうはたらくべきところなく、かつなんぢらに往󠄃かんことを多年たねんせつ望󠄇のぞみゐたれば、
〔ロマ書15章24節〕
24 イスパニヤにおもむかんとき立寄たちよりてなんぢらを、ほぼこゝろ滿つるをてのちなんぢらに送󠄃おくられんとを望󠄇のぞむなり。
〔ピリピ書1章12節~1章14節〕
12 兄弟きゃうだいよ、われはわがにありしことかへつて福󠄃音󠄃ふくいん進󠄃步しんぽたすけとなりしをなんぢらがらんことをほっするなり。~(14) かつ兄弟きゃうだいのうちのおほくの者󠄃ものは、わが縲絏なはめによりてしゅしんずるこゝろあつくし、おそるることなく、ますます勇󠄃いさみて神󠄃かみことばかたるにいたれり。
and many
〔箴言25章13節〕
13 忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひこれ遣󠄃つかは者󠄃ものにおけること穡收かりいれひややかなる雪󠄃ゆきあるがごとし よくそのしゆこゝろよろこばしむ
〔コリント前書16章18節〕
18 かれらはこゝろなんぢらのこゝろとをやすんじたり、かくのごとき者󠄃もの認󠄃みとめよ。
〔コリント後書7章13節〕
13 このゆゑわれらは慰安なぐさめたり。慰安なぐさめたるうへにテトスの喜悅よろこびによりて更󠄃さらよろこべり。そはかれこゝろなんぢら一同いちどうによりてやすんぜられたればなり。
〔テサロニケ前書3章6節~3章10節〕
6 しかるにいまテモテなんぢらよりかへりて、なんぢらの信仰しんかうあいとにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれかせ、又󠄂またなんぢらつねわれらをねんごろにおもひ、われらにはんことをせつ望󠄇のぞるは、われらがなんぢらにはんことを望󠄇のぞむにひとしとげたるによりて、~(10) われらは夜晝よるひる祈󠄃いのりて、なんぢらのかほんことと、なんぢらの信仰しんかうらぬ所󠄃ところおぎなはんこととをせつねがふ。
〔テモテ後書1章16節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。
〔ピレモン書1章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのあいによりておほいなる勸󠄂喜よろこび慰安なぐさめとをたり。聖󠄃徒せいとこゝろなんぢによりてやすんぜられたればなり。
〔ピレモン書1章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、請󠄃ふ、なんぢしゅりてわれ益󠄃えきさせよ、キリストにりてこゝろやすんぜよ。
and may
〔箴言25章13節〕
13 忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひこれ遣󠄃つかは者󠄃ものにおけること穡收かりいれひややかなる雪󠄃ゆきあるがごとし よくそのしゆこゝろよろこばしむ
〔コリント前書16章18節〕
18 かれらはこゝろなんぢらのこゝろとをやすんじたり、かくのごとき者󠄃もの認󠄃みとめよ。
〔コリント後書7章13節〕
13 このゆゑわれらは慰安なぐさめたり。慰安なぐさめたるうへにテトスの喜悅よろこびによりて更󠄃さらよろこべり。そはかれこゝろなんぢら一同いちどうによりてやすんぜられたればなり。
〔テサロニケ前書3章6節~3章10節〕
6 しかるにいまテモテなんぢらよりかへりて、なんぢらの信仰しんかうあいとにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれかせ、又󠄂またなんぢらつねわれらをねんごろにおもひ、われらにはんことをせつ望󠄇のぞるは、われらがなんぢらにはんことを望󠄇のぞむにひとしとげたるによりて、~(10) われらは夜晝よるひる祈󠄃いのりて、なんぢらのかほんことと、なんぢらの信仰しんかうらぬ所󠄃ところおぎなはんこととをせつねがふ。
〔テモテ後書1章16節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。
〔ピレモン書1章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのあいによりておほいなる勸󠄂喜よろこび慰安なぐさめとをたり。聖󠄃徒せいとこゝろなんぢによりてやすんぜられたればなり。
〔ピレモン書1章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、請󠄃ふ、なんぢしゅりてわれ益󠄃えきさせよ、キリストにりてこゝろやすんぜよ。
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〔使徒行傳18章21節〕
21 わかれげ『神󠄃かみ御意みこゝろならばまたなんぢらに返󠄄かへらん』とひてエペソより船󠄄出ふなでし、
〔コリント前書4章19節〕
19 されどしゅ御意みこゝろならば速󠄃すみやかになんぢにいたり、ほこ者󠄃ものことばにはあらで、その能力ちかららんとす。
〔ヤコブ書4章15節〕
15 なんぢそのふところにへて『しゅ御意みこゝろならば、われきてのことあるひのことをさん』とふべきなり。

前に戻る 【ロマ書15章33節】

ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみなんぢらすべてともいまさんことを、アァメン。
Now the God of peace be with you all. Amen.


be
〔ルツ記2章4節〕
4 ときにボアズ、ベテレヘムよりきたり その刈者󠄃等かるものどもふ ねがはくはヱホバ汝等なんぢらとともにいませと 彼等かれらすなはちこたへてねがはくはヱホバなんぢ祝󠄃めぐみたまへといふ
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔ロマ書16章24節〕
24 [なし][*異本二四節󠄅に「願くは我らの主イエス・キリストの恩惠汝等すべてと偕にあらん事をアァメン」とありて、二〇節󠄅に同義の句を缺く。]
〔コリント後書13章14節〕
14 ‹b47c013v014›
〔テモテ後書4章22節〕
22 ねがはくはしゅなんぢのれいともいまし、御惠みめぐみなんぢらとともらんことを。
the God
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわ神󠄃かみ速󠄃すみやかにサタンをなんぢらのあししたくだたまふべし。   ねがはくはわれらのしゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらとともらんことを。
〔コリント前書14章33節〕
33 それ神󠄃かみみだれ神󠄃かみにあらず、平󠄃和へいわ神󠄃かみなり。
〔コリント後書5章19節〕
19 すなは神󠄃かみはキリストにりておのれやはらがしめ、そのつみこれ負󠄅はせず、かつやはらがしむることばわれらにゆだたまへり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢよろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめけよ、こゝろひとつにせよ、むつしたしめ、らばあい平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらとともいまさん。
〔ピリピ書4章9節〕
9 なんぢらわれまなびしところ、けしところ、きしところ、所󠄃ところみなおこなへ、らば平󠄃和へいわ神󠄃かみ、なんぢらとともいまさん。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔テサロニケ後書3章16節〕
16 ねがはくは平󠄃和へいわしゅ、みづから何時いつにてもすべてのこと平󠄃和へいわなんぢらにあたたまはんことを。ねがはくはしゅなんぢらすべての者󠄃ものともいまさんことを。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ